「関西でインターを探したいが、学校ごとの違いが分からない」
大阪・神戸・京都には、IB一貫から英国名門系列、公立IB、一条校の国際コース、日英バイリンガルまで、多様な学校があります。情報が多すぎて、何から決めればよいか迷う方も多いはずです。
本記事では、英語・国際教育のプロであるELTが、①一条校か純インターか →②カリキュラム →③通学圏と費用という順序で選び方を整理し、関西の主要校を比較します。各校の詳しい解説記事への入口もまとめています。教育としての魅力と、日本の学校制度上の位置づけを分けて、解説いたします。
1. 関西のインターナショナルスクールの全体像|4つのタイプと「決める順番」
関西の学校は「純インター」「一条校系の国際教育」「英国・欧州系」「日英バイリンガルIB」の4タイプ。
まず一条校か純インターか、次にカリキュラム、最後に通学圏・費用の順で絞ると失敗しにくくなります。
関西の学校選びでつまずく最大の原因は、性格の異なる学校を同じ土俵で比べてしまうことです。まずは次の4タイプで全体像をつかみましょう。
タイプ | 主な学校 | 特徴 |
|---|---|---|
① 純インターナショナルスクール | 大阪YMCA(OYIS)/大阪インター(OIS)/カナディアンアカデミー/マリスト/京都インター(KIS) | 英語で学ぶIB等。日本の一条校ではない |
② 一条校系の国際教育 | 水都国際(公立)/同志社国際/立命館宇治/SIS(関学) | 日本の学籍・卒業資格+国際教育(IB含む) |
③ 英国・欧州系 | St. Michael's/ドイツ学院(DSKI)/NLCS神戸 | 英国カリキュラムや欧州系・新設の名門系列 |
④ 日英バイリンガルIB | 関西国際学園(KIA) | 日本語保持と英語運用の両立を狙う |
そのうえで、決める順番が重要です。
- 一条校か、純インターか(=日本の学籍・就学義務・進路接続の分岐。日本国籍のご家庭では最重要)
- カリキュラム(IB/英国系/バイリンガル/北米型。出口=海外大か国内大かから逆算)
- 通学圏と費用総額(毎日通えるか、年間いくらかかるか)
この順で絞ると、候補がきれいに整理できます。以降の章で1つずつ見ていきます。なお、東京や全国の状況は東京のインターナショナルスクールガイド・日本のインターナショナルスクール一覧もご参照ください。
2. 【最重要】一条校か、純インターか|就学義務・学籍・進路の違い
一条校でないインターは、日本国籍児の就学義務を満たさず、小学部修了後に一条校の中学へ自動的に進めないことがあります。外国籍のご家庭は学校教育法第17条の対象外です。
関西の学校選びで、費用や英語力よりも先に確認すべきなのが、この論点です。
文部科学省の整理では、日本国籍の子どもを一条校として認められていないインターナショナルスクールに通わせても、法律上の就学義務を履行したことにはなりません。また、一条校でないインターの小学部修了者が、中学校から一条校への入学を希望しても認められないことがあります。なお「就学義務の猶予・免除」は学校教育法第18条に基づく病弱・発育不完全などの事由による措置で、「インターに通うから自動的に免除される」わけではありません。
一方で、外国籍の児童生徒の保護者には学校教育法第17条の就学義務規定は適用されず、いわゆるインターナショナルスクールへの就学も可能です。つまり、同じ学校でも日本国籍か外国籍かで制度上の論点が大きく変わります。
一条校系の国際教育という選択肢
「日本の学籍は維持したいが、国際教育も受けさせたい」というご家庭には、一条校系の国際教育という第3の道があります。関西では次の学校が代表例です。
- 大阪府立 水都国際(公立・一条校):高校でIB DP(英語・日本語のデュアルランゲージ)。卒業時に日本の高校卒業資格も得られる。
- 立命館宇治(一条校):高校IBコースで日本の高校卒業資格とIBディプロマの両方を取得可能。
- 同志社国際(一条校):帰国生・国際生教育に定評(IB校ではない)。
- SIS(関西学院千里国際)(一条校):併設のOISが提供するIB DPを共有授業として履修可能。
純インター(OIS・OYIS・カナディアン・マリスト・KIS等)は、IBディプロマや学校独自の卒業資格・進学実績は強い一方、日本の義務教育・中学進学制度とは別ラインで考える必要があります。
まずは居住自治体の窓口に相談を
純インター志望でも、まず居住自治体の就学窓口に相談するのが実務的です。大阪市は各区役所、神戸市は就学ページで「外国人学校」「就学義務の猶予・免除」を同列に案内、京都市は教育委員会の就学手続きページで私立・国立等への進学を案内しています。「必ず問題が起きる」という話ではなく、出願と並行して制度を確認しておくことが大切です。一条校でないことのデメリットや論点はインターナショナルスクールのデメリット解説もご覧ください。
3. カリキュラムで選ぶ|IB・英国系・バイリンガル・北米型
関西はIB校が中心で、英国系(British/IGコース/新設)、日英バイリンガルIB、北米型運営の学校が加わります。出口(海外大か国内大か)から逆算して選びます。
関西は、全国のなかでもIB校が厚いエリアです。まずは主要なIB認定校を、認定日とともに整理します。
関西の主要IB認定校(一次確認分)
学校 | エリア | PYP | MYP | DP | IBコード | IB認定(目安) |
|---|---|---|---|---|---|---|
大阪YMCA(OYIS) | 大阪 | ✓ | ✓ | ✓ | 061123 | 2012〜(DP・MYPは2021) |
大阪インター OIS(関西学院千里国際) | 箕面 | ✓ | ✓ | ✓ | 000595 | 1990〜 |
関西国際学園(KIA) | 神戸 | ✓ | ✓ | ✓ | 049710 | 2015〜 |
カナディアンアカデミー | 神戸 | (全校IBフレームワーク) | ✓ | 000155 | 1980〜 | |
マリスト | 神戸 | ✓ | ✓ | ✓ | 051113 | 2017〜 |
京都インター(KIS) | 京都 | ✓ | ✓ | ✓ | 002687 | 2006〜 |
立命館宇治(高校IB・一条校) | 宇治 | – | – | ✓ | 004135 | 2009〜 |
水都国際(高校DP・公立一条校) | 大阪 | – | 未確認 | ✓ | 060743 | 2020〜 |
ドイツ学院(DSKI) | 神戸 | ✓ | – | – | 002685 | 2006〜 |
AICJ International School Kyoto | 京都 | ✓ | – | – | 063517 | 2025〜(新規) |
英国系・北米型・バイリンガルの整理
英国系は関西では2種類あります。ひとつはSt. Michael'sのように英国ナショナルカリキュラム+IPC/IEYCを組み合わせる初等中心の小規模校。もうひとつはNLCS神戸のように、英国名門校の教育思想を土台にした新設の国際校です(NLCS神戸は将来「日本を代表するIB校」を目指すと表明していますが、調査時点でのIB認定は確認できませんでした)。立命館宇治にもIGコースがあります。なお、A-Levelを前面に掲げる大規模校は、関西の主要校では確認できませんでした。
北米型は、関西では「米系=AP」ではなく、北米型の運営・認証(CIS/WASC等)を持ちつつ出口はIBという形が実態です(カナディアンアカデミー・マリスト)。
日英バイリンガルは、KIA(日英バイリンガルIB一貫)と水都国際(公立・英日DP)が比較されますが、前者は純インター寄り、後者は公立一条校と、制度面が大きく異なります。
各カリキュラムの中身は、IB(国際バカロレア)とは・IB DP(ディプロマ)とは・英国式A-Level/IGCSEとはもご覧ください。
A-Level(Aレベル)完全ガイド:科目選択・成績評価・英国トップ大学の入試要件を徹底解説【2026年版】
4. エリアで選ぶ|大阪・神戸・京都の分布と通学・ボーディング
大阪は都心型・北摂型・公立IB、神戸は選択肢が最多、京都は市内の純インターと郊外・寮型の一条校系に分かれます。
毎日通えるかどうかは、学校生活の継続性を大きく左右します。エリアごとの分布を押さえましょう。
- 大阪:都心型のOYIS(中津・土佐堀)、北摂・箕面のOIS/SIS、住之江の水都国際(公立IB)。
- 神戸:関西で最も選択肢が多いエリア。六甲アイランドのカナディアンアカデミー・ドイツ学院、灘のKIA、須磨のマリスト、北野のSt. Michael's、新設のNLCS神戸。
- 京都:市内・上京の京都インター(KIS)、郊外の立命館宇治(宇治)・同志社国際(京田辺)。京都市内にお住まいなら「市内通学型のKIS」と「郊外通学または寮型の一条校系」を分けて考えると整理しやすくなります。
関西のボーディング(寄宿学校)事情
関西は通学型が中心ですが、2026年以降は寮のある学校が増える局面に入っています。
- カナディアンアカデミー:現行で寄宿制度あり(寄宿費 約350万円)。
- 同志社国際:高校のみ教育寮。
- 立命館宇治:2026年4月に新寮を開寮。
- SIS:生徒寮あり。
- NLCS神戸:2028年予定の六甲山キャンパスでボーディングを計画。
全寮制を軸に検討する場合は、日本のボーディングスクール総合ガイドもあわせてご覧ください。
【全寮制】日本のボーディングスクール徹底比較:ラグビー・ISAK・ハロウ安比から小学生寮まで
5. 学費で選ぶ|3つの価格帯と初年度総額・奨学金
関西の学費は3層。公立IBの水都国際が最安(府立高 年約12万円)、一条校系の国際教育が約100万〜180万円、純インター・新設英国系が約175万〜330万円台です。
関西の年間学費は、おおむね3つの価格帯に分かれます(公開額が確認できた学校ベース)。
価格帯 | 学校(例) | 年間の目安 |
|---|---|---|
最安:公立IB | 水都国際(府立高) | 約 ¥118,800 |
一条校系の国際教育 | 同志社国際(¥85万+教育充実費¥13万)/SIS(授業料¥126.6万+諸費)/立命館宇治IB(非寮 ¥167.9万〜179.9万) | 約100万〜180万円 |
純インター・新設英国系 | マリスト(約¥155万〜188万)/OYIS(¥175万〜232万)/カナディアン(¥210万〜337万)/NLCS神戸(¥280万〜290万) | 約175万〜330万円台 |
※KIA・KIS・St. Michael's・ドイツ学院・AICJ京都の現行学費は公開情報で完全には確認できませんでした。正確な額は各校に個別確認してください。各校の詳しい費用は、後述の各レビュー記事でも解説しています。
「授業料だけ」で比べない
関西で見落としやすいのが、授業料本体よりも初年度一時金と周辺費用です。学校により名称は異なりますが、代表的には出願料・登録料(入学金)・施設/開発費・バス・給食・EAL(英語支援)・DP試験料・寄宿費などが加わります。比較の際は、「初年度総額」と「毎年固定で乗る費目」を分けて見ましょう。例えばカナディアンアカデミーは寄宿費約350万円や開発費、OYISはEAL年¥175,000やバス年¥60,000などが別途必要です。費用の総論は以下の記事で詳しく解説しています。
【2026年版】インターナショナルスクールの学費一覧|東京・全国の相場から無償化・奨学金まで徹底解説
奨学金
公表が明確なのはOYISで、Grade10/11入学者向けに最大100%の奨学金(Achievement Award)を公式に案内しています。マリストも奨学金・学費支援制度の存在を案内、OISも学費ページでfinancial aidを掲げています(給付率の詳細は要確認)。
「わが家の予算でどの学校が現実的か」
「奨学金を狙えるか」
ELTの個別カウンセリングでは、費用と進路の見通しを客観的に整理します。
6. 関西の主要校ガイド|エリア別の学校紹介
関西の主要校をエリア別に紹介します。各校の特徴を押さえ、気になる学校は個別の詳細レビューで深掘りしてください。
大阪エリア
大阪YMCA(OYIS)
大阪市中心部の中津・土佐堀に2キャンパスを持つ、大阪YMCA母体の非営利IB一貫校です。PYP・MYP・DPの三課程すべてが認定済みで、WASC認定校でもあります。梅田至近の通学アクセスと、最大100%の奨学金(Achievement Award)、約34カ国籍の国際コミュニティが特徴。DPの自校実績もあり、海外大・国内大の双方に進学者を出しています。
大阪YMCAインターナショナルスクール(OYIS)の評判・学費は?大阪市のIB一貫校の実像と入試・進学実績を徹底解説【2026年版】
大阪インター(OIS・関西学院千里国際)
箕面市にある、1990年認定の関西を代表する老舗フルIB校(PYP/MYP/DP)です。注意したいのは、OISとSIS(関西学院千里国際)は別の学校である点。公式に "Two Schools, One Campus" と説明され、OISはK-12の純インター、SISは関西学院の中等部・高等部(一条校)で、SIS生は併設のOISが提供するIB DPを共有授業として履修できます。
大阪府立 水都国際(公立・一条校)
大阪市住之江区にある公立の中高一貫校で、高校段階で英語・日本語によるIB DP(デュアルランゲージ)を実施します。公立(府立)の一条校であるため、卒業時には日本の高校卒業資格も得られ、府立高校の授業料は年約11.9万円と、国際教育としては群を抜いて低コストです。「日本の学籍を保ちつつ国際教育を」という家庭の有力な選択肢です。
水都国際の偏差値・倍率・学費と評判 公立でIBを学べる中高一貫の実像【2026年版】
神戸エリア
カナディアン・アカデミー
神戸・六甲アイランドにある、学校史100年超・1980年IB認定の老舗校(PreK〜Grade12)です。学校全体をIBフレームワークで運営し、CIS・WASCの認定も持ちます。関西では数少ない寄宿制度(ボーディング)を備え、神戸エリアで実績・規模ともに中心的な存在です。
マリスト・ブラザーズ・インターナショナルスクール
神戸・須磨にあるカトリック系の老舗校で、2017年にIB(PYP/MYP/DP)の認定を受けました。共同体を重んじる校風が特徴で、学費は純インターのなかでは比較的抑えめです。落ち着いた環境で国際教育を受けさせたい家庭に向きます。
関西国際学園(KIA)
神戸・灘を拠点に、0歳から高校生までを対象とする日英バイリンガルのIB一貫校(PYP/MYP/DP)です。英語の運用力と日本語の保持を両立させたい家庭に向いた、日本発のバイリンガル教育が特徴です。
NLCS神戸
神戸・六甲アイランドに2025年に開校した、英国の名門校 North London Collegiate School の系列校です。英語による国際教育と日本語教育の両立を掲げ、現在はGrade1〜6から順次学年を拡大中。2028年には六甲山にボーディング(全寮・週寮)併設のシニアキャンパスを開校予定です。新設のため進学実績はこれからですが、英国ブランドと将来のボーディングが魅力です。
NLCS神戸(ノースロンドン・カレッジエート・スクール神戸)の評判・学費は?英国名門系列校の実像と進路・入試を徹底解説【2026年版】
St. Michael's International School
神戸・北野エリアにある、英国式の初等教育を中心とした小規模校です。英国ナショナルカリキュラムにIPC/IEYCを組み合わせ、COBIS・CIS・WASCの認定を持ちます。早期から本格的な英国式初等教育を受けさせたい家庭に向きます。
聖ミカエル国際学校の学費・入学条件と評判 神戸の英国式インター小学校【2026年版】
ドイツ学院神戸(DSKI)
神戸・六甲アイランドにある欧州系の学校で、3〜14歳を対象にIB PYPとケンブリッジ(数学・言語)を組み合わせ、ドイツ語・英語・日本語の多言語環境で学びます。英語一辺倒ではない多言語教育を求める家庭にとって、関西では希少な選択肢です。
神戸ドイツ学院インターナショナル(DSKI)の学費・入学条件と評判【2026年版】
京都エリア
京都インターナショナルスクール(KIS)
京都市上京区にある、IB一貫(Early Years〜Grade12)の小規模校です。アットホームな校風と、古都・京都ならではの国際性が特徴。少人数できめ細かい教育を求める家庭に向きます。
立命館宇治(一条校)
京都府宇治市にある立命館系の中高一貫校(一条校)です。高校のIBコースでは、日本の高校卒業資格とIBディプロマの両方を取得できます。2026年4月には新たな寮も開寮し、国内大学・海外大学の双方を見据えた進路設計がしやすい学校です。
立命館宇治の偏差値・学費と評判 IBコース・帰国生入試・寮まで解説【2026年版】
同志社国際(一条校)
京都府京田辺市にある同志社系の中高一貫校(一条校)で、帰国生・国際生教育の定番として知られます。IB校ではありませんが、多言語選択や同志社大学への推薦を含む進路の手厚さが魅力です(高校には教育寮もあります)。
同志社国際の帰国生入試と偏差値・学費・評判 編入・寮・内部推薦まで解説【2026年版】
7. タイプ別・ご家庭に合う選び方(プロの視点)
目的別に「3つの選び方」で整理します。英語環境の最大化、日本の学籍の維持、その中間のバイリンガル、のどれを重視するかで候補が決まります。
ELTの受験支援の経験から、関西では次の3択で考えると整理しやすくなります。
- 純インターで英語環境を最大化したい:OYIS・OIS・カナディアン・マリスト・KIS・NLCS神戸。海外大も視野に、英語で探究を深めたいご家庭。
- 一条校で日本の学籍を維持しつつ国際教育を:立命館宇治(高校IB)・水都国際(公立IB)・同志社国際・SIS。国内大も含めた進路の安定を重視するご家庭。
- その中間(日英バイリンガルIB):KIA。日本語保持と英語運用の両立を狙うご家庭。
そのうえで、目的別の目安は次の通りです。
- 海外大狙い×探究:IB一貫の純インター(OYIS・OIS・カナディアン)。
- 英国ブランド×新設に魅力:NLCS神戸(2028年からボーディングも)。
- 大阪市内アクセス重視:OYIS。
- コストを抑えて国際教育:公立IBの水都国際。
- 日本語保持を重視:KIA・一条校系。
それぞれの学校の入試・費用・進路は、上記の各レビュー記事で詳しく解説しています。
「うちの子にはどのタイプが合うか」
「入試(CAT4や面接、IB校の選考)にどう備えるか」
ELTのインター・国際教育カウンセリングで、お子様に最適な戦略をご提案します。
まとめ:関西は「3つの道」から選ぶ
関西の国際教育は、東京の縮小版ではありません。公立IB・一条校IB・バイリンガルIB・英国系新設が同じ圏内で比較できるのが特徴です。迷ったら、①一条校か純インターか →②カリキュラム →③通学圏と費用の順で絞り込みましょう。そして、英語環境を最大化する「純インター」、日本の学籍を保つ「一条校系」、その中間の「バイリンガルIB」という3つの道から、ご家庭の目的に合うものを選ぶのが、2026年の関西では最も実務的です。
各校の詳細は、本記事からリンクした個別レビューで深掘りできます。ELTは、英語の土台づくりから、IB・英検への接続、海外大・帰国枠を見据えた進路設計、各校の入試対策までをサポートします。学校選びでお悩みの方は、ぜひ一度ELTにご相談ください。















