11+対策
Eleven Plus Entrance Examination
11+(イレブンプラス)は、英国のグラマースクールや名門独立校のYear 7(11歳)入学選抜試験です。English、Maths、Verbal Reasoning、Non-Verbal Reasoningの4科目が出題され、学校・地域によって試験形式が異なります。ELTでは、志望校の出題傾向に合わせた個別指導で、お子さまの合格を全力でサポートします。
11+ Quick Facts
| 試験名称 | 11+(Eleven Plus) |
| 対象年齢 | 10〜11歳(Year 6在籍時に受験) |
| 試験時期 | 9月〜1月(学校により異なる) |
| 出題科目 | English / Maths / Verbal Reasoning / Non-Verbal Reasoning |
| 出題形式 | 学校・地域により異なる(多肢選択式・記述式・混合型) |
| 主な試験団体 | GL Assessment / CEM(Durham University)/ ISEB |
| 結果通知 | 通常10月〜3月(学校により異なる) |
ABOUT
11+とは
11+は英国の選抜制中等学校への入学試験で、Year 6(10〜11歳)の児童が受験します。学校によって出題範囲や形式が異なるため、志望校に応じた的確な対策が不可欠です。
English(英語)
読解力(Comprehension)、作文(Creative Writing / Essay)、文法・語彙・スペリングが出題されます。長文読解では推論力や文脈理解が求められ、作文では構成力・表現力・正確な文法が評価されます。
Mathematics(算数)
四則演算、分数・小数、割合、図形、面積・体積、データの読み取りなど幅広く出題されます。計算の正確性に加え、文章題を論理的に解く力と時間内に解き切るスピードが重要です。
Verbal Reasoning(言語推論)
言葉を使った論理的思考力を測定します。類義語・対義語、単語の並べ替え、暗号解読、文の完成など多彩な問題形式があり、豊富な語彙力と素早い判断力が求められます。
Non-Verbal Reasoning(非言語推論)
図形やパターンを用いて、言語に依存しない論理的思考力を測定します。図形の回転・反転、パターンの規則性発見、図形の類似性判断などが出題されます。
OUR APPROACH
ELTの11+対策
志望校別のカスタマイズ指導
11+は学校ごとに出題形式・難易度が異なります。志望校の過去問分析に基づき、出題傾向に最適化した学習プランを設計。GL Assessment型、CEM型、ISEB型それぞれに対応した指導を行います。
4科目をバランスよく強化
English・Maths・Verbal Reasoning・Non-Verbal Reasoningの4科目を総合的にカバー。診断テストで各科目の到達度を可視化し、苦手分野を重点的に強化しながらバランスの取れた得点力を養成します。
英語での思考力・表現力の育成
11+では英語での読解力・作文力が合否を大きく左右します。日本語を介さず英語で考え、論理的に表現する力を日々のレッスンで着実に育てます。
模擬テストと時間管理の徹底
本番さながらの模擬テストを定期的に実施し、試験本番でのペース配分を体得します。結果を詳細に分析し、弱点の克服状況を追跡しながら合格に向けた最終調整を行います。
料金
PRICING
FAQ
よくあるご質問
一般的にYear 4(8〜9歳)頃から準備を始めるご家庭が多いです。特に英語を母語としないお子さまの場合は、英語力の基盤構築に時間を要するため、早めのスタートをおすすめします。Year 5からでも集中的な対策で十分間に合うケースもありますので、まずはご相談ください。
はい、可能です。ELTのオンライン個別指導は、日本の小学校に通学しながら放課後や週末に受講いただけます。お子さまの学校スケジュールに合わせた柔軟な時間割を設定し、無理なく継続できる学習プランをご提案します。
GL Assessment型は4科目が独立した試験として出題され、過去問での対策がしやすい傾向があります。一方、CEM型は科目を横断した複合的な出題形式で、事前対策が難しいとされています。ELTでは両方の形式に対応した指導を行い、志望校の採用形式に合わせた的確な準備をサポートします。
多くの学校では11+は1回限りの受験となりますが、複数校を受験することは可能です。志望校を複数設定し、それぞれの試験形式に合わせた対策を並行して進めることで、合格の可能性を高めるプランをご提案いたします。