About Cambridge English Qualifications
ケンブリッジ英検(Cambridge English Qualifications)とは
ケンブリッジ英検は、英国ケンブリッジ大学の出版・評価機関 Cambridge University Press & Assessment が運営する、CEFRに完全準拠した国際英語能力試験です。A2 Key(KET)からC2 Proficiency(CPE)まで5レベルに分かれ、各試験は Reading & Use of English / Writing / Listening / Speaking の4セクションで構成されます。スコアは Cambridge English Scale(80〜230点)で測定され、合格者には生涯有効な認定証が発行されます。
情報更新日: 2025-05-15
Is This You?
こんなお悩みはありませんか?
IELTSやTOEFLのように有効期限のある試験ではなく、一度取れば一生使える英語資格を取得したい。
- 有効期限を気にせず、履歴書や職務経歴書に記載できる資格が欲しい
- ヨーロッパの大学・企業で広く認知されている資格で英語力を証明したい
- CEFRレベルに紐づいた客観的な英語力の証明が必要
一般的な英語力には自信があるが、ケンブリッジ英検特有のUse of Englishパートに対応できない。
- Word formationやKey word transformationの解法がわからない
- 語彙・コロケーションの精度が合格ラインに達していない
- Open clozeで正答率が安定しない
英国の大学・大学院への進学や、英国・ヨーロッパでの就職を見据えている。
- 出願先がケンブリッジ英検のスコアを求めている
- FCEとCAEのどちらを受験すべきか判断がつかない
- 独学では合格レベルに到達できるか不安がある
Why ELT
ELTが選ばれる3つの理由
1984年英国ロンドン創業、40年以上の運営実績
ELTは1984年にロンドンで創業し、英国本国で40年以上にわたり英語教育に携わってきました。ケンブリッジ英検が生まれた英語圏で長年運営してきたからこそ、試験の背景にある英語観・採点者の評価視点まで踏まえた指導をお届けします。
CELTA・DELTA保有のシニア講師による専任指導
ケンブリッジ大学公認の英語教授法資格 CELTA・DELTA を保有する講師が、受講開始から専任で担当いたします。語彙の正確性・文法の精度・論理展開など、合格基準に届いていないポイントを一つずつ修正。特にUse of EnglishとWritingの加点ポイントを熟知した指導が強みです。
試験日から逆算した個別プラン設計
ケンブリッジ英検は年に複数回の試験日が設定されています。受験予定日と現在のレベル、目標スコアに合わせて最適な学習スケジュールを設計。レベルチェックを通じて、A2 Key / B1 Preliminary / B2 First / C1 Advanced / C2 Proficiency の中から最適な受験級もご提案いたします。
Level Comparison
ケンブリッジ英検と他試験のレベル対応表
ケンブリッジ英検の各レベルが、IELTS・TOEFL iBT・TOEIC・英検と概ねどのスコア帯に対応するかの目安です。各試験の正確な換算は公式の公表値とは異なる場合があるため、出願時には必ず出願先の最新要件をご確認ください。
| Cambridge | CEFR | Cambridge Scale | IELTS | TOEFL iBT | TOEIC | 英検 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| A2 Key | A2 | 120–139 | 3.0–3.5 | — | 225–545 | 3級 |
| B1 Preliminary | B1 | 140–159 | 4.0–5.0 | 42–71 | 550–780 | 準2級〜2級 |
| B2 First | B2 | 160–179 | 5.5–6.5 | 72–94 | 785–940 | 準1級 |
| C1 Advanced | C1 | 180–199 | 7.0–8.0 | 95–110 | 945+ | 1級 |
| C2 Proficiency | C2 | 200–230 | 8.5–9.0 | 111+ | — | 1級超 |
本表は CEFR の公開対応表に基づく概算値です。受験級の選定にあたっては、ELTのカウンセリングでお客様の現在の英語力と目標を確認のうえご提案いたします。
Exam Format
試験の構成と学習時間の目安
Reading & Use of English
読解と語彙・文法の総合運用(Multiple-choice cloze / Open cloze / Word formation / Key word transformation 等)
Writing
Part 1(必答エッセイ)+ Part 2(選択タスク:レビュー・レポート・レター 等)
Listening
短文・対話・モノローグ・長文インタビューの4パート構成
Speaking
ペア形式(試験官1名+受験者1〜2名)、約14〜19分の4パート構成
CEFR推奨学習時間(Guided Learning Hours)
上記はCEFR公式の目安です。実際の到達期間は学習開始時のレベルと週あたりの学習時間によります。
FAQ
よくあるご質問
カウンセリング時にレベルチェックを行い、現在の英語力と目的に合わせて最適な受験級をご提案いたします。一般的には、B2レベル(中上級)の方にはB2 First、C1レベル(上級)の方にはC1 Advanced、C2レベル(最上級)の方にはC2 Proficiencyをおすすめしています。
はい、受験経験がなくても問題ございません。試験形式の基礎から丁寧にご説明し、英語力に応じて適切な受験級を選定いたします。
最も大きな違いは「国際通用性」「CEFR準拠」「有効期限」の3点です。ケンブリッジ英検はCEFRに完全準拠した国際資格で合格証は生涯有効、世界中の大学・企業で認められます。英検は日本国内向けの検定で、海外大学への出願には別途CEFRレベルの証明が必要なケースが多くあります。ELTでは現在の英検レベルと目標から、ケンブリッジ英検への移行に最適な学習プランをご提案いたします。
IELTSは有効期限2年のスコア型試験、ケンブリッジ英検は生涯有効な合否型資格です。英国大学への出願であればどちらも使えますが、長期的に英語力を証明したい場合はケンブリッジ英検をおすすめしています。カウンセリング時にご相談ください。
ケンブリッジ英検は Cambridge English Scale(80〜230点)で採点され、合格基準スコアは各レベルで異なります。B2 First は160点以上、C1 Advancedは180点以上、C2 Proficiencyは200点以上が目安です。さらに上位のスコアを取得すると、より高いCEFRレベルの認定が証書に記載されます。ELTでは目標スコアから逆算した学習計画と弱点補強で、合格圏内のスコア到達をサポートします。
中学生から英語学習を本格化したいお子さま、または成人で英検3級〜2級レベル(TOEIC 400〜600)の方におすすめです。A2 KeyはCEFR A2レベル(英検3級相当)、B1 PreliminaryはCEFR B1レベル(英検準2級〜2級相当)の英語運用力を客観的に証明できます。日常英語コースと同じ料金体系で受講でき、将来的にB2 First以上を目指す方の基礎固めとしても有効です。
Multiple-choice cloze、Open cloze、Word formation、Key word transformationの各問題形式に特化した練習を行います。語彙・コロケーション・文法の精度を体系的に高め、出題パターンへの対応力を養います。
ケンブリッジ英検のSpeakingは原則ペア(または3名)形式で、約14〜19分の試験時間中に4つのパートで構成されます。試験官との1対1のやりとりに加え、ペアの受験者と協働で議論するタスクが含まれます。一人で受ける他の試験と異なり、相手の発言に応じて反応する力が問われます。ELTのレッスンでは試験官役と受験者役を交代しながら、ペアシミュレーションを繰り返し、本番に近い形式で対策を行います。
現在のレベルと目標の受験級によりますが、B2 Firstで3〜6ヶ月、C1 Advancedで4〜8ヶ月が一般的な目安です。カウンセリング時に具体的なスケジュールをご提案いたします。
ケンブリッジ英検は年に複数回、紙ベース(PBT)とコンピュータベース(CBT)の両方で開催されます。日本国内では河合塾ケンブリッジ英語検定事務局・ブリティッシュ・カウンシル・各認定試験会場で受験可能です。試験日程と申込締切は受験級・会場により異なるため、ELTのカウンセリング時に受講開始時期と受験予定日から最適なスケジュールをご提案いたします。
ケンブリッジ英検の本試験は、認定された試験会場での受験(紙ベースまたはコンピュータベース)が原則です。リモート受験は一部のレベル・会場で限定的に提供されていますが、日本国内では会場受験が主流です。ELTのレッスン自体はオンライン完結で、世界中のどこからでも対策レッスンを受講できます。
ケンブリッジ英検は世界中の大学・企業・政府機関で英語力の証明として認定されています。特に英国・ヨーロッパの大学進学では、B2 First・C1 Advancedが多くの学部の入学要件を満たします。最新の認定機関一覧はCambridge English公式の検索ツール(cambridgeenglish.org/why-cambridge-english/global-recognition/)で確認できます。ELTでは出願先の要件確認から逆算した受験級選定をサポートします。
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お客様に最適なレベルと学習プランをご提案します
まずは現在の英語力と目標をお聞かせください。レベルチェックを行い、A2 Key / B1 Preliminary / B2 First / C1 Advanced / C2 Proficiencyの中から最適な受験級と学習プランをご提案します。
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