GCE ADVANCED LEVEL
A-Level対策

A-Level(GCE Advanced Level)は、英国式カリキュラムの後期中等課程(Year 12〜13、16〜18歳)で履修する大学進学資格です。通常3科目に絞り込んで2年間学び、その3つのグレードが、そのまま大学出願の合否条件になります。しかも出願は、本番の試験結果ではなく、在籍校が出す予測成績(Predicted Grades)に基づいて行われます。ELTは、1984年ロンドン創業の英国系国際教育サービスとして、この「3科目に集中し、本番の前に評価が始まる」試験を、英語ネイティブの有資格講師によるオンラインのマンツーマン指導と進路指導で支援します。
- 英語ネイティブの有資格講師(CELTA・DELTA 等)
- Offer 条件から逆算する目標設計と進路指導
- Math・Science・Humanities も英語で指導
制度のご説明から承ります。入会を前提としないご相談も歓迎です
ABOUT A-LEVEL
A-Levelとは — 3科目で大学の門が決まる試験
A-Level は、通常3科目を Year 12〜13 の2年間かけて履修する英国の大学進学資格です。数学が得意なお子様が Further Mathematics を加えて4科目とする場合もありますが、基本は3科目です。評価は科目ごとに A*〜E の6段階(A* が最高。2010年に導入)で、基準に達しない場合は U(Ungraded)となります。日本の大学受験との最大の違いは、科目数です。8〜10科目を走らせる IGCSE 段階から一転して3科目に絞り込むため、1科目のグレードが全体に与える影響が格段に大きくなります。
グレードとUCAS Tariffの対応
UCAS Tariff とは、英国の大学出願システム UCAS が定める、資格・グレードの換算点です。
| グレード | UCAS Tariff |
|---|---|
| A* | 56 |
| A | 48 |
| B | 40 |
| C | 32 |
| D | 24 |
| E | 16 |
ただし、選抜性の高い大学(ラッセルグループ等)は、Tariff の合計点ではなく「AAB」のように科目別のグレードそのもので入学条件を提示するのが一般的です。Tariff 点数での提示は、主に post-1992 大学(1992年以降に大学へ昇格した比較的新しい大学群)で使われます。つまり難関大学を目指す場合、「合計点を稼ぐ」発想は通用せず、3科目それぞれで指定グレードを取り切ることが求められます。
試験機関と試験期
主な試験機関は、英国国内では AQA・Pearson Edexcel・OCR(ウェールズでは WJEC)、国際版では Cambridge International です。英国国内の本試験は5〜6月、Cambridge International は6月と11月の2シリーズ(加えてインド限定の3月シリーズ)で実施されます。在籍校がどの機関のシラバスを採用しているかで、出題形式も試験期も変わります。
AS LEVEL
AS LevelはA-Levelの成績に入るのか
答えは「地域と試験機関によって異なる」です。最も誤解が多いのはイングランドで、2015〜2017年の改革以降、AS Level の結果は A-Level の最終成績に一切算入されません。
AS Level とは、A-Level の前半(主に Year 12)に相当する内容を扱う資格です。その扱いは次のように分かれます。
| 地域・試験機関 | ASの扱い |
|---|---|
| イングランド | 改革により A-Level はリニア(直線型)となり、評価はコース末の試験に一本化。ASの結果はA-Levelの成績に算入されない。AS は独立した資格としてのみ存在 |
| ウェールズ | AS は A-Level に組み込まれたままで、最終成績の40%を占める(改革前は50%) |
| 北アイルランド | 同様に AS が組み込まれ、最終成績の40%を占める |
| Cambridge International(国際版) | staged assessment(AS を先に受験し、そのマークを A Level に繰り越す方式)が選択可能。ただし言語科目など一部の科目では繰り越し不可 |
お子様の在籍校がどの方式かによって、Year 12 の試験の意味がまったく変わります。イングランド方式なら Year 12 の校内試験は「本番には入らないが、Predicted Grades の材料になる」試験であり、Cambridge International の staged assessment なら「本番の一部」です。まず確認すべきは、在籍校が採用している試験機関と方式です。ご不明な場合は、カウンセリングの際に一緒に確認いたします。
PREDICTED GRADES
出願は「本番の前」に決まる
A-Level 期の保護者のお客様に、ELTが最初にお伝えしている構造がこれです。英国の大学出願は、本番の試験結果が出る前に行われます。判断材料になるのは、在籍校が出す予測成績です。
Predicted Grades とは
Predicted Grades とは、在籍校の教員が「この生徒は最終試験でこのグレードを取る見込みだ」と判断して UCAS 出願に添える予測成績です。予測の根拠になるのは、Year 12 の成績と Year 13 前半の Mock(校内模擬試験)です。つまり、Year 12 の日常の成績と Year 13 前半の Mock が、実質的に大学出願の土台になります。「本番で挽回する」という日本型の受験観は、この構造の前では機能しません。
Conditional Offer とは
Conditional Offer とは、大学が出す「条件付き合格」です。たとえば「A*AA を取得すれば入学を認める」という形で、科目別のグレード条件が提示されます。英国の大学の合格通知は、この条件付きが標準です。このとき、目標は「なるべく良い成績」という曖昧なものではなくなります。Offer に示された条件を、3科目とも1つも落とさないこと — これが A-Level 後半の、極めて具体的なゴールです。逆に言えば、B が1つ入るだけで満たせなくなる Offer があるということです。
この構造から導かれる2つの結論
- 1対策の開始時期は「Year 13 の受験期」ではなく Year 12 である。Predicted Grades の材料は Year 12 から積み上がっているため
- 2目標設定は志望校の Offer 条件から逆算する。3科目のどれを何グレードまで引き上げる必要があるかは、志望校・志望学部によって具体的に決まる
ELTの A-Level 対策が進路指導とセットになっているのは、この2つ目の理由によります。
SUBJECT CHOICE
科目選択は、学位選択である
A-Level の科目選択は、Year 11 のうちに行う、この課程で最も不可逆性の高い意思決定です。3科目という少なさは、「何を学ぶか」の選択であると同時に、「どの学部に出願できるか」の選択でもあります。
科目が学部の入口を決める
多くの大学・学部は、出願要件として特定の A-Level 科目を指定しています。たとえば Medicine(医学)には Chemistry が事実上必須とされ、Engineering(工学)には Mathematics と Physics が求められるのが一般的です。Year 11 で選んだ3科目が、2年後に出願できる学部を事実上確定させます。IGCSE の科目選択にもやり直しはききませんが、8〜10科目の中の入れ替えと、3科目そのものの決定とでは、重みが違います。
「この科目を取らないと難関大に入れない」は誤解
かつてラッセルグループ(英国の研究型大学グループ)は「facilitating subjects(進学に有利とされる科目リスト)」を公表していましたが、2019年に廃止し、進みたい学位から逆算して科目を選ぶための Informed Choices というツールに置き換えました。「特定の科目リストを取らないと難関大に入れない」という理解は現在では誤りで、正しい問いは「志望する学位が、どの科目を要求しているか」です。だからこそ、科目選択は志望分野の仮説とセットで行う必要があります。
A-LevelとIBのどちらに進むか
Year 11 のもう一つの分岐が、A-Level と IB DP の選択です。「3科目を深く」の A-Level と、「6科目+コアを幅広く」の IB は、学び方も評価のされ方も異なります。どちらが適しているかは、お子様の学習スタイル・志望分野・在籍校の提供プログラムによって変わります。両者で迷われている段階のご相談も、無料カウンセリングで承ります。
IB対策の詳細を見るTHE REAL CHALLENGE
A-Level固有の4つの難所
IGCSE までは順調だったお子様が A-Level で苦戦する — これは例外的な失敗ではなく、制度の構造が生む、広く知られた現象です。ELTにご相談いただくつまずきは、次の4つに集約されます。
IGCSEからの「深さの跳躍」
A-Level の内容は、IGCSE と地続きではありません。各科目の抽象度・記述量・要求される思考の深さが一段跳躍するため、IGCSE で9や A* を取っていた生徒が Year 12 で失速する現象は広く知られています。「今までのやり方」が通用しなくなったことに、本人も保護者も気づくのが遅れがちです。
3科目ゆえに、1科目の不調が全体を揺るがす
8〜10科目あれば1科目の不調は他で吸収できますが、3科目ではそうはいきません。Offer 条件は科目別に提示されるため、2科目が好調でも、残り1科目が B に沈めば条件を満たせない事態が起こります。「得意を伸ばす」だけでなく「弱い1科目を条件ラインまで引き上げる」ことが、構造上避けられません。
Year 13前半に、教科外のタスクが集中する
Year 13 前半には、教科学習と並行して、UCAS 出願(志望校選定・Personal Statement)、大学独自の入試試験(医学系の UCAT、理系の ESAT、数学・経済系の TMUA、法学の LNAT 等)、そして Predicted Grades を左右する Mock が集中します。教科の仕上げに最も時間を使いたい時期に、最も時間が奪われる — この過密を前提にした前倒しの計画が必要です。
答案が「知っている」では足りなくなる
A-Level の評価では、知識の再現よりも、Evaluate(評価せよ)・Discuss(論じよ)といったコマンドワードに応じた論述の質が問われます。英語で論理を組み立て、根拠を示し、結論を導く力は、教科の勉強とは別に訓練が必要です。ここは、日本語で内容を理解しても解決しない領域です。
4つの難所に共通するのは、「勉強量」ではなく「設計」の問題だということです。何を、いつまでに、どの水準まで — この設計を担う存在が、A-Level 期にこそ必要になります。
OUR APPROACH
ELTのA-Level対策で変わること
ELTの A-Level 対策は、科目の補習ではありません。志望校の Offer 条件から逆算して「3科目を、いつまでに、どの水準へ」を設計し、教科指導と進路指導を一体で進めます。
Offer条件から逆算する目標管理 — 進路指導を含むPREMIUM Academic
ELTの A-Level 対策は、PREMIUM Academic というサービスティアに属します。PREMIUM Academic とは、教科指導に加えて進路指導(学習状況のモニタリングと志望校選びの助言)を含む、ELTのアカデミック指導向け上位プランです。A-Level では、目標が「志望校の Offer 条件」という具体的な形を取るため、進路指導と教科指導を切り離せません。どの大学・学部を狙うか、そのために3科目をそれぞれ何グレードへ、Predicted Grades の確定時期までに何を示すか — この逆算を、指導の起点に置きます。
英語ネイティブの有資格プロ講師が、論述の質を鍛える
ELTの講師は全員が英語ネイティブであり、CELTA・DELTA 等の国際英語教授資格を持つプロフェッショナルです。元インターナショナルスクールの Head of Year(学年主任)経験者も在籍しています。A-Level の評価を分けるのは、コマンドワードが要求する論述の型と、根拠の示し方です。マークスキーム(採点基準)に照らして「なぜこの答案は満点でないのか」を言語化できる指導は、答えの正誤を教える指導とは別物です。
Year 12からPredicted Gradesを見据えて前倒しで設計する
出願の土台が Year 12 の成績と Year 13 の Mock で作られる以上、対策は前倒しでしか機能しません。ELTでは、Year 13 前半の過密期(UCAS・入試独自試験・Mock)に教科学習の負荷を残さないよう、Year 12 のうちに答案の型と弱点科目の底上げを進める設計を基本とします。
3科目を横断して、1人の学習計画として見る
科目ごとに別の指導者を手配すると、「弱い1科目を条件ラインまで引き上げる」ための時間配分を判断する人が不在になります。ELTは英語に加えて Math・Science・Humanities も英語で指導できるため、3科目の進捗を横断的に見ながら、レッスンの配分を機動的に組み替えられます。科目が3つしかない A-Level では、この配分判断そのものが成果を左右します。
100%オンライン・50分マンツーマンだから、英国ボーディング在籍でも続く
レッスンはすべてオンラインの1対1・50分です。英国のボーディングスクールに在籍するお子様も、時差を踏まえたスケジュールで継続できます。Year 12〜13 の2年間、学期・休暇・一時帰国をまたいで同じ講師陣と積み上げられることは、論述指導のように文脈の蓄積が効く領域で特に意味を持ちます。
TIMELINE
Year 11〜13・時期別にやるべきこと
A-Level は、Year 11 の科目選択から本試験まで、実質3年のプロジェクトです。英国国内方式(5〜6月本試験)を例に、一般的な流れを整理します。
| 時期 | 学校・出願で起きること | ELTがこの時期に支援すること |
|---|---|---|
| Year 11 | A-Level の3科目選択。A-Level か IB かの選択 | 志望分野の仮説づくりと、学位要件から逆算した科目選択の相談 |
| Year 12 前半 | A-Level 課程開始。「深さの跳躍」に直面する時期 | 答案の型づくり。失速の早期発見と立て直し |
| Year 12 後半 | 校内試験。この成績が Predicted Grades の主材料に | 弱点科目の底上げ。志望校の Offer 水準との差分の可視化 |
| Year 13 前半 | UCAS 出願・Personal Statement・入試独自試験・Mock が集中 | Mock 対策の優先順位づけ。出願と教科学習の時間配分の設計 |
| Year 13 後半 | 過去問演習 → 5〜6月の本試験 → 結果発表と Offer 条件の充足確認 | 試験機関別の過去問演習。Offer 条件の科目に照準を合わせた仕上げ |
※ 時期は学校・試験機関により前後します。Cambridge International の11月シリーズを受ける場合は、これに準じて全体を調整します。
Year 11の保護者のお客様へ
この時期の最大の投資は、科目選択を「志望分野の仮説」とセットで行うことです。決定の前にこそ、相談の価値があります。
Year 12〜13の保護者のお客様へ
すでに課程が始まっていても、打ち手がなくなるわけではありません。現在の成績と志望校の Offer 水準の差分を可視化し、残り時間を「どの科目の、どの失点」に投じるかを組み直すことは、どの時点からでも可能です。直近の成績表と Mock の結果をお持ちのうえ、無料カウンセリングでご相談ください。
UCAS 2026
2026年入学からのUCAS変更と入試独自試験
Personal Statementは3つの設問に変わりました
2026年入学(2025年9月以降の出願)から、UCAS の Personal Statement は、1本の自由記述エッセイから3つの設問への回答形式に変更されました。設問は「そのコース・分野を学びたい理由」「学業面での準備」「学業外の経験」の3つで、合計の上限は従来と同じ4,000文字(スペース込み)、各設問に最低350文字が必要です。
書く内容の本質は変わりませんが、「何をどの設問で示すか」という構成の設計が新たに必要になりました。ELTの進路指導では、この新形式を前提に出願準備の計画をご相談いただけます。
出典: UCAS「Reforming admissions」(2026年8月3日参照)大学独自の入試試験
医学系では UCAT が用いられ(従来の BMAT は廃止)、Cambridge・Imperial の理系では ESAT、数学系・経済学系では TMUA、法学では LNAT が課されます。これらは Year 13 前半に教科学習と並走するため、受験の有無を早期に確定させ、計画に織り込むことが重要です。受験計画への織り込みと時間配分の設計は、PREMIUM Academic の進路指導の中で承ります。各試験そのものの対策指導の可否は科目・試験により異なりますので、カウンセリングでご確認ください。
将来のA-Level改革について
英国政府のカリキュラム・評価見直しを受けた A-Level の改革が公表されていますが、第1段階の授業開始は2031年、第2段階は2032年の予定であり、現在 Year 11〜13 のお子様の受験には影響しません。
※ 本セクションの記述は2026年8月時点の情報です。最新の制度は UCAS・各試験機関の公式サイトでご確認ください。
FLOW
受講開始までの流れ
無料カウンセリング(オンライン)
在籍校・学年・履修科目(または選択予定)・直近の成績・Mock の結果・志望の方向性を伺い、ELTがお役に立てるかを率直にお伝えします。
英語力アセスメント(初回限定・有料)
ネイティブ講師がお子様の英語力と教科の状況を直接確認します。費用は 15,000円(税込)です。
個別学習プランのご提案
志望校の Offer 水準と残り時間から、3科目の優先順位と回数配分を設計してご提案します。
レッスン開始
オンライン・マンツーマン・1回50分。進捗は継続的にモニタリングし、校内試験や Mock の結果に応じて配分を見直します。
カウンセリングは、入会を前提としないご相談の場です。「科目選択だけ」「A-Level か IB かの相談だけ」という段階のお客様も歓迎しています。
A-Level対策の料金
PRICING
ELTの A-Level 対策は、進路指導を含む PREMIUM Academic ティアのレッスンとして提供します。すべてオンライン・マンツーマン・1回50分です。
3科目に、どう回数を配分するか
3科目すべてを毎週均等に扱う必要はありません。基本の考え方は、Offer 条件に対して最も差分の大きい科目にレッスンを集中させ、順調な科目は演習計画とモニタリングで維持する配分です。時期による切り替え(Year 12 は答案の型づくり、Year 13 前半は Mock 対策、後半は過去問演習)も含め、適切な回数と配分はカウンセリングで個別にご提案します。
他ティアとの違いを含む料金の詳細は、レッスン料金のご案内をご覧ください。
レッスン料金のご案内を見るCAMPUS TUTORS
日常の演習量は、キャンパスチューターと併用して確保できます
3科目に絞られても、A-Level で求められる演習量と読解量は増えます。世界トップ大学の現役学生・院生が、授業の理解・課題の進め方・復習計画を1対1で継続的に支えるキャンパスチューターを、併用いただけます。
役割の違い
- PREMIUM Academic(プロ講師)
- 試験対策・答案の型づくり・進路指導。体系性と戦略設計が強みです。
- キャンパスチューター
- 日常授業の理解・課題・復習計画の継続的な伴走。同じ試験を近年通過した目線で支えます。
※ 役割が異なるため、どちらか一方でも、併用でも構いません。料金は別体系です。どちらが適切かは無料カウンセリングで切り分けをご案内します。
TARGET
対象となるお子様・学校
本ページの対策は、英国式カリキュラム校で A-Level を履修中・履修予定の Year 11〜13(15〜18歳)のお子様を主な対象としています。国内の英国式インターナショナルスクール、英国をはじめとする海外のボーディングスクールのいずれに在籍でも、オンラインのため同様に受講いただけます。
A-Levelを提供している学校の例
- The British School in Tokyo (BST)
- Harrow International School Appi
- Rugby School Japan
- 英国内のシックスフォーム・独立校
- 英国式カリキュラムのインターナショナルスクール
※ カリキュラムの説明として掲載しているものであり、ELTの指導実績を示すものではありません。学校名からは各校の解説記事をご覧いただけます。
目的が異なる場合は、こちらをご覧ください
- A-Levelの前段階の対策IGCSE・GCSE対策
- IB DPとの比較・IBの対策IB対策
- 英国ボーディングスクールへの進学準備ボーディングスクール進学
- 米国式カリキュラムをご検討の方AP対策
FAQ
よくあるご質問
A-Level対策は PREMIUM Academic ティアに属し、オンライン・マンツーマン・1回50分で、月4回 76,400円、月8回 133,600円、月12回 186,400円(いずれも税込)のプランをご用意しています。別途、入会金 33,000円 と、初回の英語力アセスメント 15,000円 がかかります。カウンセリングは無料です。 レッスン料金のご案内を見る
3科目の状況と時期によります。1科目の立て直しに集中する時期は週1回でも機能しますが、Mock の前や、複数科目を並行して仕上げる Year 13 では週2〜3回に増やす形が一般的です。志望校の Offer 条件との差分から逆算した回数を、無料カウンセリングで個別にご提案します。
在籍校の地域・試験機関によって異なります。イングランド方式では AS は A-Level の最終成績に算入されず、独立した資格として扱われます。一方、ウェールズ・北アイルランドでは最終成績の40%を占め、Cambridge International では AS のマークを A Level に繰り越す方式(staged assessment)を選択できます(言語科目など一部を除く)。まずはお子様の在籍校の方式をご確認ください。カウンセリングで一緒に確認することもできます。
Predicted Grades は、在籍校の教員が Year 12 の成績や Year 13 前半の Mock などを根拠に判断する予測成績です。ELTが予測成績そのものを操作することはできませんし、すべきでもありません。ELTにできるのは、予測の根拠となる日々の成績と Mock の結果を、指導によって実力から引き上げることです。だからこそ、Year 12 からの前倒しの対策をおすすめしています。
いいえ、ELTはグレードや合格の保証は行っていません。評価は試験機関と大学が行うものであり、保証をお約束すること自体が誠実ではないと考えています。ELTがお約束できるのは、マークスキームに基づく質の高い論述指導、Offer 条件から逆算した学習設計、そして進捗の継続的なモニタリングです。
AQA・Pearson Edexcel・OCR・Cambridge International など、在籍校が採用する試験機関のシラバスを確認したうえで、その出題形式に沿って指導します。同じ科目でも機関によって構成が異なるため、カウンセリングの際に科目ごとの試験機関をお知らせください。
受験の要否とスケジュールを学習計画に織り込むご相談は、PREMIUM Academic の進路指導の中で承ります。これらの試験は Year 13 前半に教科学習と並走するため、早期に受験の有無を確定させ、時間配分を設計することが重要です。各試験そのものの対策指導の可否は科目・試験により異なりますので、カウンセリングでご確認ください。
どちらが適しているかは、お子様の学習スタイル(少数科目を深めるか、幅広く学ぶか)・志望分野・在籍校が提供するプログラムによって異なります。PREMIUM Academic の進路指導では、この選択のご相談も承ります。 IB対策を見る
日常的な授業フォロー・課題・定期試験の支援は在校生サポート、世界トップ大学の現役学生・院生が日常学習に伴走する支援はキャンパスチューターで承っています。本ページの A-Level 対策は、Offer 条件から逆算したグレードメイクと進路指導に特化したプログラムです。どれが適切かは、無料カウンセリングで切り分けをご案内します。 在校生サポートを見る
残り時間と、Offer 条件との差分の大きさによります。無責任に「間に合います」とは申し上げませんが、Mock までの期間・出願スケジュール・3科目の状況を踏まえて、残り時間で埋められる差分に優先順位をつけることは、どの時点からでも可能です。まずは直近の成績表をお持ちのうえ、無料カウンセリングでご相談ください。
インター・ボーディングスクール対策の全体像はこちらインターナショナルスクール・ボーディングスクール対策
まずは、Offer条件との「差分」の可視化から
A-Level の対策は、「がんばる」ではなく「どの科目の、どの差分を、いつまでに埋めるか」から始まります。無料カウンセリングでは、お子様の履修科目・成績・Mock の結果・志望の方向性を伺い、現在地と目標の差分を整理してお伝えします。科目選択前のご相談、A-Level か IB かで迷われている段階のご相談も歓迎です。
無理な勧誘はありません/グレード・合格を保証するものではありません