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英語資格スコア換算ツール

IELTS・TOEFL・英検CSE・TOEIC・PTE・Duolingo のスコアを相互に換算。TOEFL の新スコア(1〜6)にも対応し、公式データに基づく参考値を範囲で表示します。

英語資格のスコアは試験ごとに尺度が異なり、1点に定まる正確な換算は存在しません。本ツールは各試験団体が公表する公式コンコーダンス(対応表)に基づき、換算結果を必ず「範囲」で表示します。

総合スコア(OA)だけでも換算できますが、技能別スコアを追加入力すると、より精密な範囲に絞り込めます。2026年1月に移行した TOEFL iBT の新スコア(1〜6)と旧スコア(0〜120)の両方に対応しています。

CEFR と各試験スコアの対応表

各試験団体が公表する CEFR 対照表・公式コンコーダンスに基づく対応の目安です。TOEIC は Listening & Reading の合計、TOEFL は新スケール(1〜6)で示しています。

CEFRIELTSTOEFL iBT(新)英検 CSE英検の級TOEIC(L&R)CambridgePTEDuolingoTEAPGTEC
C28.5–9.063300+200–23086–90145–160
C17.0–8.05–5.52600–32991級945–990180–19963–85120–140375–4001350–1400
B25.5–6.54–4.52300–2599準1級785–944160–17947–6295–115309–3741180–1349
B14.0–5.03–3.51950–22992級550–784140–15924–4675–90225–308930–1179
A22–2.51700–1949準2級225–549120–139135–224680–929
A11–1.51400–16993級120–224100–119–134260–679

対応は各試験団体の公表値に基づく目安であり、換算を保証するものではありません。TOEIC は C1 が測定上限です。TOEFL の一部境界・DET・英検技能別など、確認中の値を含みます。 英検の級は、文部科学省の対照表における各級の CEFR 算出範囲の上限に基づきます。

英検の級と CSE スコア・CEFR の対応

文部科学省「各資格・検定試験とCEFRとの対照表」に基づく、英検の級ごとの合格基準スコアと CEFR 算出範囲です。各級には判定できる CEFR の上限があり、算出範囲を上回った場合も上限のレベルで判定されます。

合格基準スコア(CSE)CEFR 算出範囲(CSE)判定される CEFR
1級26302630–3299C1
準1級23042304–2599B2
2級19801980–2299B1
準2級17281728–1949A2
3級14561456–1699A1

算出範囲を下回った場合、CEFR の判定は行われません。対照表の対象は 1級〜3級で、4級・5級および C2 に相当する級はありません。出典: 文部科学省「各資格・検定試験とCEFRとの対照表」(平成30年3月)。

FAQ

よくあるご質問

スコア換算は統計的な対応関係であり、ある試験の1点が別の試験の1点に正確に対応するわけではないためです。各試験団体も相互換算を「参考値」としてのみ示しており、本ツールは目標試験の報告刻み(IELTS 0.5、英検CSE 1点など)に丸めた範囲で表示しています。

ETS は2026年1月21日から TOEFL iBT を 1〜6(0.5刻み)の新バンドスケールへ移行しました。旧スコア(0〜120)は2028年1月まで有効なため、当面は新旧が併存します。本ツールは入力時に新旧を切り替えられ、結果には新スケールを主として表示します。

いいえ。TOEIC は測定上限が C1 であり、C2 レベルは判定できません。したがって満点(L&R 990点)でも CEFR C1 相当が上限で、「ネイティブ級(C2)」を示すものではありません。C2 の証明が必要な場合は IELTS・ケンブリッジ英検・TOEFL などを検討してください。

本ツールの換算結果は参考値であり、出願にはご利用いただけません。各大学・各機関は特定の試験・スコアを指定しているため、実際の出願には該当試験の公式スコアが必要です。志望先の要件を必ずご確認ください。

はい。換算元の試験で「実用英語技能検定(英検 CSE)」を選び、入力方法を「級で入力」に切り替えると、取得した級から換算できます。換算は文部科学省「各資格・検定試験とCEFRとの対照表」の各級 CEFR 算出範囲(1級=C1・準1級=B2・2級=B1・準2級=A2・3級=A1)に基づきます。級は CSE スコアより粒度が粗いため、CSE スコアが分かる場合は CSE スコアでの入力をおすすめします。

これらの国内試験は、IELTS 等との直接的な公式コンコーダンス(対応研究)が存在せず、CEFR 対照表を介した換算になるためです。CEFR 帯域を経由する分だけ不確実性が大きくなるため、「参考値」として範囲を広めに表示しています。

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換算の根拠・出典

本ツールの換算は、以下の各試験実施団体が公表する公式データ・コンコーダンス研究に基づいています。

TOEFL® は Educational Testing Service(ETS)、TOEIC® は ETS(日本では国際ビジネスコミュニケーション協会 IIBC が運営)、IELTS は British Council・IDP・Cambridge、実用英語技能検定(英検®)は公益財団法人 日本英語検定協会、GTEC は株式会社ベネッセコーポレーション、TEAP は日本英語検定協会・上智大学、Duolingo English Test は Duolingo, Inc. のそれぞれ登録商標です。本ツールはこれらの団体が提供・保証するものではありません。

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