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ローラスインターナショナルスクールの評判・学費は?サイエンス特化インターの実像と進路・入試を徹底解説【2026年版】

公開:
2026年最新
ローラスインターナショナルスクールの評判・学費は?サイエンス特化インターの実像と進路・入試を徹底解説【2026年版】 - ELT School 英語学習コラム
田中 達也

執筆者: 田中 達也|ELT日本法人 代表

「英語もサイエンスも、早いうちから本格的に学ばせたい」

そんなご家庭から注目を集めているのが、ローラス インターナショナルスクール オブ サイエンス(Laurus International School of Science)です。サイエンス(STEM)に特化した数少ないインターナショナルスクールとして、1歳半から通えるプリスクールを港区中心に展開しています。

一方で、

「学費はいくら?」

「一条校ではないけれど進路は大丈夫?」

「IB校とは何が違う?」

といった疑問も多いはずです。本記事では、英語・国際教育のプロであるELTが、公式の一次情報をもとに、評判・学費・カリキュラム・進路・入試までを整理します。

1. ローラスインターナショナルスクールとは?サイエンスに特化したインター

ローラスは2001年創立、東京・神奈川に9拠点を展開するSTEM特化のインターナショナルスクールです。独自STEMとケンブリッジ国際を軸に、1歳半から高等部までを学べます。

ローラスは、創設者の日置清巳氏(Chairman/Yale School of Management でMBA取得)と日置麻実氏(Founding Head of School/日本語ページでは「学園長」・上智大学卒)が、2001年に前身となるスクールを立ち上げたのが始まりで、2026年に創立25周年を迎えます。

学校は公式サイトで「日本で唯一のサイエンス・インターナショナルスクール」を掲げています(これは学校自身の標榜です)。第三者の教育メディアでも「日本で数少ないサイエンス系インター」と紹介されており、STEMを学校全体のアイデンティティに据えている点が大きな特徴です。

規模は、公式トップページで生徒1,400名超・教職員300名超、別の概要ページでは1,500名超・320名と案内されており、最新値には表記の幅があります。

ひとつ、よくある誤解を整理しておきます。ローラスはIB(国際バカロレア)校ではありません。採用しているのはケンブリッジ国際カリキュラムで、認定・加盟の状況は次の通りです。

  • CIS(Council of International Schools):メンバー(member)。CISは「membership」と「accreditation(認定)」を区別しており、ローラスは公式に「becomes member of CIS」と発表しているため、“認定校(accredited)”と書くのは不正確です。
  • ケンブリッジ国際:日本の認定校一覧に掲載(センター番号は公開情報では未確認)。
  • Round Square:2026年2月にCandidate School(候補校)として承認(正式メンバーとは区別が必要)。

基本情報

項目

内容

正式名称

ローラス インターナショナルスクール オブ サイエンス / Laurus International School of Science

創立

2001年(2026年に25周年)

対象

1歳半〜(プリスクール)〜高等部

カリキュラム

独自STEM(Laurus Innovator Program)+ケンブリッジ国際(IGCSE・A-Level)※IB校ではない

拠点

9拠点(プリ/キンダー8校+芝キャンパス)

生徒数

1,400名超(概要ページは1,500名超)

認定・加盟

CISメンバー/ケンブリッジ認定校/Round Square候補校

9拠点とキャンパス

プリスクール&キンダーガーテンは、青山・文京(2025年7月開校)・自由が丘・武蔵小杉・武蔵新城(神奈川県川崎市・生後10ヶ月〜)・白金台・品川(旧・高輪、2026年移転)・月島の8校。これに、初等部・中高等部が集まる芝キャンパス(東京都港区芝4-1-30 芝国際ビル7〜10F、Ages 6-14)を加えた9拠点です。

芝キャンパスは、フロアごとにテーマを設けた設計が特徴で、Ocean(7F)/Planet Earth(8F)/Singularity(9F)/Ad Astra(10F)という4層構成。イノベーションラボ、3Dプリンター、植物を配した「Life Library」、先進的な実験室、望遠鏡などを備えます。同じビルの階下には芝国際中学・高校(別法人・一条校)が入居し、部活動やイベントで交流があります。

高等部の開設状況と「Year12まで」の計画

ローラスは長くプリスクール〜中等部が中心でしたが、2025-2026年度に高等部(Upper Secondary)のYear10を開設し、1歳半から高校までを見据えた一貫教育の体制が形になりました。

今後は毎年1学年ずつ増設し、ケンブリッジのIGCSE(Year10-11)→ A-Level(Year12-13)へと接続していく計画です。A-Levelが始まるYear12はおおむね2027年度、その後Year13まで順次拡張していく見込みです。つまり、コース設計(A-LevelのYear12-13まで)は公開されているものの、各学年の実際の開講は年次進行中で、2026年時点の高等部は拡張途上にあります。

2. STEM × ケンブリッジの二本柱|Laurus Innovator Program と IGCSE/A-Level

ローラスの核は、独自の「Laurus Innovator Program」とケンブリッジ国際の二本柱です。探究・起業家教育を1歳半から積み上げ、Year10からIGCSE、Year12からA-Levelへ接続します。

ローラスのカリキュラムは、独自STEMプログラム「Laurus Innovator Program」とケンブリッジ国際カリキュラムの二本柱で構成されています。

Innovator Programの学習領域は、English/Math/Engineering & Technology/Science/Computer Science/Entrepreneurship(起業家教育)の6本柱です。起業家教育は「Problem Solving → Prototype & Create → Pitch & Present」、放課後の「Frontiers Program」は「Research → Experiment → Share」というサイクルで、メンターや専門家とともに研究し、校内イベントやコンペで発表します。単に「英語で理科を学ぶ」のではなく、探究・プロジェクト型学習(PBL)と起業家精神を年齢で積み上げる設計です。

段階ごとの設計は次の通りです。

  • プリスクール・キンダーガーテン(1歳半〜6歳):完全英語環境で、社会情動的能力・知性・サイエンス的思考の基礎を育成。
  • 初等部(6〜11歳):STEMの概念とケンブリッジ・プライマリーを併用し、独立したプロジェクトに取り組む。
  • 中等部(11〜14歳/15歳):専門家・メンターと連携し、フィールドスタディやロボットコンテスト、数学の国際大会など実社会へ学びを広げる。

ここで一点、注意が必要です。ローラスの「初等部(Primary)」は日本の小学1年生からではなく、Year2スタートです。学年・年齢の対応を誤解しないようにしましょう。

高校段階のケンブリッジ資格は次の通りです。

  • IGCSE(Year10-11):必修=英語(0500/0510)・数学(0580)・生物(0610)・化学(0620)・物理(0625)。選択=美術&デザイン・ビジネス・コンピューターサイエンス・デザイン&テクノロジー・経済など。
  • A-Level(Year12-13):数学・物理・化学・生物・コンピューターサイエンス・経済・心理・歴史・地理・法律・英文学・美術などを4つのオプションブロックで設計(全科目が現時点で開講済みかは、高等部が拡張途上のため未確認)。

言語については、授業は英語が主体です。プリ/キンダーは完全英語環境で、家庭では日本語の維持が推奨されます。初等部・中等部では一部に日本語の授業があり、A-Levelでは日本語(JSL/JFL)が週3コマ組まれるなど、日本語を完全に家庭任せにしているわけではありません。

英国式のケンブリッジ資格の仕組みは、以下の記事もあわせてご覧ください。

関連記事を読む

英国式カリキュラム(A-Level / IGCSE)とは?専門性を深める進路選択の強み

3. 学費はいくら?校舎別・年齢別の初年度総額

ローラスの学費はプリ/キンダーが校舎別の月額制、初等部以降は年額制です。公開されている固定費だけで計算しても、キンダーで年約141万〜184万円、初等部で約284万円〜になります。

ローラスの学費は、プリスクール・キンダーガーテンが校舎別の月額制初等部以降が年額制という二段構えです。プリ/キンダーは多くの校舎で「5日・5時間(9:00–14:00)」と「5日・フルデイ(8:30–18:00)」の2コースがあり、入学金・教育運営費・(校舎により)施設維持費が別建てになります。

キンダーガーテンの月額(校舎別・公式)

校舎

5日・5時間

5日・フルデイ

武蔵新城(最も低い)

¥97,000

¥135,000

文京/自由が丘/武蔵小杉

¥121,000

¥168,000

青山/品川/月島

¥128,000

¥177,000

白金台(最も高い)

¥132,000

¥181,000

※別途:入学金 ¥110,000〜120,000/教育運営費 ¥85,000〜90,000/施設維持費 ¥50,000(校舎による)。

初年度総額の「公開下限」試算

以下は、公開されている固定費だけを合算した初年度総額の下限試算です(教材・制服・給食・スクールバスは公開額がなく、実際の総額はこれより上振れします)。

区分

公開ベースの初年度試算

キンダー 5日5時間(最も低い・武蔵新城)

約 ¥1,409,000

キンダー 5日5時間(最も高い・白金台)

約 ¥1,844,000

初等部 Regular Day

約 ¥2,841,000

初等部 Full Day

約 ¥3,371,000

中等部(Lower Secondary)

約 ¥3,198,000

高等部(Upper Secondary)

約 ¥3,318,000

費用負担を抑える制度もあります。幼児教育・保育の無償化の対象として、月島・品川・自由が丘・武蔵小杉・武蔵新城の各校に加え、文京校も2026年1月から対象になりました。また、福利厚生サービス(Benefit One/RISOL/eWEL)のクーポン利用も案内されています。中高等部には奨学金があると告知されていますが、対象・金額・選考基準は非公開です(兄弟割引の有無も公開情報では未確認)。

「英語×STEMの早期教育に、これだけの費用をかける価値があるのか」

ELTの個別カウンセリングでは、お子様の状況に合わせて費用対効果を客観的に整理します。

4. 入試・編入と必要な英語力

ローラスはプリ/キンダーなら英語ゼロから入りやすく、入学考査はなく体験レッスンが必須です。初等部以降は英語・算数の考査があり、一定の英語基礎が求められます。

ローラスの選考は、年齢・学年によって内容が大きく異なります。

  • プリスクール・キンダーガーテン:新入生は原則入学考査なし体験レッスンが必須)。キンダーでは英語の読み書き・会話の確認があります。
  • 初等部・中等部(Lower Secondary)英語・算数の考査
  • 中高等部:上記に英語エッセイが加わります。

考査料は、プリスクール ¥2,200/キンダー ¥10,000/プライマリー ¥25,000/セカンダリー ¥35,000。結果通知は2週間〜1ヶ月程度です。

保護者の英語力は不問で、非英語話者のご家庭でも出願できます。ただし、初等部以降の連絡は英語が中心で、入学時点で志望学年についていける英語力・数学力が求められます(Year2-3の英語の目安は英検3級〜準2級程度)。学年途中の編入には個別のESLサポートがあります。

募集の要点として、初等部Year2は9月1日時点で6歳以上が対象で、2026年度のYear2募集は締切が2025年9月26日・アセスメント日が10月4日でした。高等部のYear10編入は締切が10月31日で、それ以降は前の学校でIGCSEを履修していた生徒のみとなります。前述の通り高等部は年次拡張中のため、編入は学年進行とカリキュラムの整合が問われる段階です。

5. 【重要】一条校ではない|進路の現実とケンブリッジの出口

ローラスは一条校ではなく、初等部を卒業しても日本の小学校卒業資格は得られません。進路はケンブリッジIGCSE→A-Level→海外大/国内大の英語ルートが軸です。

ローラスを検討するうえで、最も重要な論点が「一条校ではない」という点です。初等部のFAQには、「ローラスの初等部を卒業しても日本の小学校卒業資格を取得することにはなりません」、そして「公立小学校に学籍を置いて通学されているお子様もいらっしゃいますが、お住まいの自治体によって対応が異なります」と明記されています。

制度の一般論として、文部科学省の整理では、一条校として認められていないインターナショナルスクールに日本国籍の子を通わせても、学校教育法第17条の就学義務を履行したことにはならないとされています(外国籍の児童生徒の保護者には第17条は適用されません)。したがって、日本国籍のご家庭は、就学義務・学籍・公立校への接続について、必ずお住まいの自治体に個別確認することが欠かせません。

ローラスが描く「出口」

進路の出口として、ローラスが明確に打ち出しているのはケンブリッジ IGCSE → A-Level → 海外大学/国内大学(英語・帰国生ルート)です。A-Levelの課程にはIPQ、IELTS、日本語(JSL/JFL)、University Preparation Courseが組み込まれ、英語圏の大学と日本国内の大学の双方を視野に入れた設計になっています。米国大学出願に詳しいカレッジカウンセラー(Vince Ricci氏)が、IGCSE成績とA-Level、UCASの考え方、課外活動の重要性まで継続的に情報発信しています。

高等部の進学実績は「外部生の支援実績」

ここは誤読しやすいので、はっきりお伝えします。公式に公開されている「2025-2026 College Results」(Edinburgh/Melbourne/Boston University/UC San Diego/University of Michigan/McGill/UBC/University of Toronto/慶應SFCなど)は、学校自身が「non-Laurus students(ローラス生ではない外部生)の実績」と明記しています。これはローラスのカレッジカウンセリングが支援した外部生の合格先リストであり、ローラス自校生の大学合格実績はまだ形成されていません(2026年4月時点で最高学年はYear10)。記事や説明会の情報を見る際は、この区別に注意してください。

ローラスからの「進学先」

ローラスから他校への接続については、次のように整理できます。

  • プリスクール・キンダーガーテンの卒園後は、ローラス初等部への内部進学が中心で、次いで公立小学校・私立小学校を選ぶご家庭もあります。
  • 初等部以降は、ローラスが採用するケンブリッジ国際資格(IGCSE/A-Level)が世界160か国・1万校超で採用されているため、国内外の他のインターやケンブリッジ系校への編入がしやすいという利点があります。
  • ただし、「ローラスからの具体的な進学先(他校名)リスト」は公式には公開されていません
  • 2025年からの高等部一貫化により、他校へ移らずローラス内でA-Levelまで進む経路も選べるようになりました。

6. 評判と、KIST・YIS・アオバ(IB系)/三田国際との比較

ローラスは「英語×STEMを早期から生活言語レベルで」「ケンブリッジで海外大」を志向するご家庭に向きます。IBディプロマ志望や、日本の学籍の安定を重視するご家庭は他校が選択肢です。

評判(事実と意見を分けて)

口コミは、公開情報では量が多くなく、サンプルも限定的です。そのうえで見えてくる強みは、サイエンス(STEM)を学校全体の軸に据えていること、教科担任制、初等部・中高等部では教員が教員免許を保有していること、完全英語環境で英語が早期に定着しやすいこと(保護者の体験談)などです。

一方の懸念は、学費が高額で、しかも教材・制服・給食・バスなどの追加費用が見えにくいこと、学校自身が認めるように日本の小学校卒業資格は付与されないこと、高等部が年次拡張中で自校生の大学進学実績がこれからであること、です。いずれも見学・個別相談で必ず確認したい点です(口コミは個人の体験であり、代表性は限定的です)。

他校との比較

項目

ローラス

KIST

YIS

アオバ(AOBA)

三田国際

種別

インター(STEM特化)

インター

インター

インター

一条校(中高)

カリキュラム

独自STEM+ケンブリッジIGCSE/A-Level

IB(PYP+IGCSE+DP)

IB(PYP/MYP/DP)

IB Continuum(+CIS/NEASC)

国内+国際(MITA diploma/AP/西豪州)

出口

ケンブリッジ→海外大/英語枠

IB DP

IB DP

IB DP

国内大+海外大

日本の学籍

一条校でない

一条校でない

一条校でない

一条校でない

一条校(学籍が安定)

特色

サイエンスに特化・1.5歳〜

DP実績が厚い

老舗のIB校

IB+複数認定

学籍+国際進学

【プロの選び方アドバイス】

  • ローラスが向くご家庭:理系・サイエンス志向で、英語を早くから生活言語にしたい。探究・起業家教育を重視し、ケンブリッジで海外大も視野に入れたい。
  • 他校が向くご家庭:IBディプロマを志望する(→KISTYISアオバ)/日本の学籍の安定と国内受験も重視する(→三田国際などの一条校)/STEMだけが目的ならアフタースクールで足りる場合も。
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まとめ:STEM×英語の早期投資と、進路の現実を両面で

ローラス インターナショナルスクール オブ サイエンスは、サイエンス(STEM)を学校全体の軸に据えた、特色あるインターナショナルスクールです。1歳半からの完全英語環境とケンブリッジ国際カリキュラム、2025年に始まった高等部までの一貫化は、理系の探究心を伸ばしたいご家庭にとって魅力的な選択肢になり得ます。

一方で、高等部は拡張途上で自校生の進学実績がこれからであることは、早い段階で家庭の方針と照らし合わせておきたい現実です。

ELTは、英語の土台づくりから、ケンブリッジ(IGCSE/英検)への接続、海外大・帰国枠を見据えた進路設計までをサポートします。

「うちの子はSTEM×英語の環境に向いている?」

「将来の進路から逆算して今なにを準備すべき?」

そんなお悩みは、ぜひ一度ELTにご相談ください。

よくある質問

A

キンダーの月額は校舎により97,000〜181,000円。公開固定費だけで計算した初年度総額は、キンダーで約141万〜184万円、初等部で約284万円〜です。教材・給食・バスは別途必要です。

A

IB校ではありません。独自のSTEMプログラムとケンブリッジ国際(IGCSE・A-Level)を採用しています。

A

一条校ではありません。学校自身が「初等部を卒業しても日本の小学校卒業資格は取得しない」と明記しています。就学義務や公立校への接続は自治体にご確認ください。

A

プリスクールは1歳半から。武蔵新城校は生後10ヶ月からの受け入れです。

A

プリ/キンダーは英語ゼロから入れます(入学考査はなく体験レッスンが必須)。初等部以降は英語・算数の考査があり、一定の英語基礎が必要です。

A

東京・神奈川に9拠点。プリ/キンダー8校(青山・文京・自由が丘・武蔵小杉・武蔵新城・白金台・品川・月島)と、港区芝の初等部・中高等部キャンパスです。

A

公式に出ている進学先リストは「外部生の支援実績」と学校が明記しています。高等部は2025年開校で、自校生の大学合格実績はこれからです。

A

卒園後はローラス初等部への内部進学が中心で、公立・私立小を選ぶ家庭もあります。初等部以降はケンブリッジ資格で他のインターへ編入しやすい一方、具体的な他校名のリストは公開されていません。

A

2025年にYear10を開設し、毎年1学年ずつ増設してA-Level(Year12-13)まで整備する計画です。2026年時点では拡張途上です。

A

不要です。ただし初等部以降の連絡は英語が中心になります。

A

幼児教育・保育無償化の対象校があります(月島・品川・自由が丘・武蔵小杉・武蔵新城・文京)。中高等部には奨学金の告知がありますが、詳細は要問い合わせです。

A

出口がIBではなくケンブリッジである点、そしてサイエンス(STEM)に特化している点が違いです。

執筆者について

田中 達也

田中 達也

ELT日本法人 代表

早稲田大学創造理工学部総合機械工学科を卒業後、同大学大学院に進学し、数値流体解析の研究に取り組む。大学院在学中、アメリカ・ヒューストンにあるライス大学で招聘研究員として宇宙船の流体シミュレーションに従事する。日本に帰国後は研究を継続する傍ら、ハーバード大学やインペリアル・カレッジ・ロンドンでキャリアフェアの開催を手掛ける。2019年には在学中にセキジン合同会社 (現 株式会社 ELT Education) を設立。2020年、英国法人 ELT School of English Ltd. と提携し、日本市場向けのオンライン英会話事業を開始。創業以来、1,000名以上の英語学習者のカウンセリングを行う。

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