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AI英会話アプリおすすめ比較【中級者向け】

公開:
2026年最新
AI英会話アプリおすすめ比較【中級者向け】 - ELT School 英語学習コラム
田中 達也

執筆者: 田中 達也|ELT日本法人 代表

結論から述べます。CEFR B1以上(TOEIC 700点程度〜)の中級者にとって、AI英会話アプリは「日々の発話量」を確保する手段として、格安オンライン英会話の有力な乗り換え先になります。

24時間予約不要で使え、月額料金は多くの場合、毎日プランの格安オンライン英会話と同等以下です。毎回同じようなフリートークの繰り返しで、講師の指摘も文法ミスと単語の言い換えにとどまっている、そう感じ始めているなら、乗り換えを検討する条件は揃っています。

ただし、AIアプリの効果が及ぶのは主に発話の「量」と文法・発音の「正確さ」です。ビジネスの現場で信頼を得る表現の適切さ、IELTS・TOEFLの採点基準に沿った総合評価、そして目標から逆算した学習方針の設計は、依然として人間のプロにしかできません。

本記事では、2026年8月時点の各社公式資料(技術文書・料金ページ・プライバシーポリシー)に基づいて8つのAI英会話アプリを調査し、役割がはっきりしている6つを「用途別の役割分担」として整理しました。格安オンライン英会話からの乗り換えを検討している中級者の方に向けて、最も費用対効果の高い組み合わせ方を解説します。

AI英会話アプリとは?格安オンライン英会話と何が違うのか

AI英会話アプリとは、音声認識(ASR)と大規模言語モデル(LLM)を組み合わせ、人間の講師を介さずに英語の音声会話練習と即時フィードバックを提供するアプリです。

フィリピン人講師などによる格安オンライン英会話、そしてプロ講師によるレッスンと比較すると、それぞれの特性は次のように整理できます。

比較軸

AI英会話アプリ

格安オンライン英会話

プロ講師のレッスン

月額料金の目安

無料〜6,000円程度

6,000円〜1万円程度

数万円〜

予約

不要(24時間即時)

必要(人気講師は争奪戦)

必要

1回の所要時間

5分から可能

25分単位が主流

50〜60分が主流

フィードバック

文法・発音を即時指摘(精度はアプリによる)

講師の力量に依存。フリートークでは流されがち

採点基準・ビジネス文脈に沿った体系的な指導

心理的負荷

低い(間違えても気にならない)

中程度(講師への気遣いが発生)

中程度

伸ばせる力

発話量・流暢さ・基礎的な正確さ

発話量・度胸

表現の適切さ・試験スコア・学習方針

格安オンライン英会話の価値は「毎日話す習慣を安く作れること」であり、これ自体は今も有効です。

ただし、中級者が

「毎回フリートークで同じ表現を繰り返している」

「講師の質にばらつきがあり、ミスを指摘されないまま流れていく」

と感じ始めたなら、発話量の確保という役割は AI アプリの方が安く・柔軟に果たせる段階に来ています。

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見落とされがちな「発音評価」の実装差

比較の前提として、ひとつ重要な注意点があります。「AIが発音を評価します」という広告文と、「音声波形を音素・単語レベルで実際に採点している」ことは同義ではありません。

編集部で各社の公式技術資料を確認したところ、実装は大きく2つに分かれます。

  • 音声を直接評価するタイプ: ELSA Speak と Speak は、個別の音素(phoneme)レベルで発音を分析することを公式資料で明記しています。
  • 文字起こしに依存するタイプ: 例えば Langua は、発音が不正確なときに音声認識が「別の単語として文字起こしされる」こと自体を発音フィードバックの手がかりとする方式であることを、公式FAQで自ら説明しています。通常会話中の直接的な音響評価ではありません。

どちらが優れているという話ではなく、「発音を直したい」目的で文字起こし依存型のアプリを選ぶとミスマッチが起きる、ということです。この実装差は後述するアプリ選びの軸になります。

AI英会話アプリの効果は?中級者(CEFR B1以上)こそ伸びる理由

中級者のボトルネックは知識ではなく発話量

B1以上の学習者は、文法知識も語彙も「知っている」状態には既に達しています。停滞の主因は、知識を瞬時に取り出して口から出す自動化のための発話量が足りないことです。第二言語習得研究では、理解可能なインプットに加えて、実際に話す(アウトプットする)ことが文法の定着と流暢さの向上に寄与するという知見が知られています。AI英会話アプリは、この「量」を予約なし・スキマ時間・低コストで積み上げられる点で、中級者のボトルネックに直接作用します。

自分のミスに「気づける」レベルに達している

AIのフィードバックは完璧ではありません。誤指摘や見逃しも起こります。初級者はそれに気づけず混乱しますが、B1以上の学習者は指摘の妥当性をある程度自分で判断できます。AIアプリの効果は、使う人の英語力に大きく左右される、編集部が中級者にこそAIアプリを勧めるのは、このためです。

講師に気を遣わない心理的安全性

人間の講師相手では「間違えたら恥ずかしい」「沈黙が気まずい」という心理が働き、無意識に「言える表現」だけで話を組み立てがちです。AI相手なら、習ったばかりの構文や不確かな語彙を実験的に使い、失敗し、言い直すことに社会的コストがかかりません。この「実験の量」こそが中級の壁を越える鍵です。

【用途別】おすすめAI英会話アプリ比較(2026年8月時点)

編集部では、日本から利用できる8つのAI英会話アプリ(ELSA Speak、Speak、SmallTalk2Me、Stimuler、Praktika、Loora、TalkPal、Langua)の公式資料を調査しました。結論を先に述べると、すべての要件を一つで満たす万能アプリは存在しません 「発話量」「発音診断」「試験形式の反復」で得意なアプリが分かれるため、役割の明確な6つに絞り、役割を分離して使い分けるのが合理的です。

役割

アプリ

無料枠

料金の目安(2026年8月時点)

補足

発話量の確保

Speak

7日間トライアル

プレミアム 月額3,800円 / 年額19,800円

音素レベルの発音分析+自由会話。iOS/Android

発話量+厳格な文法訂正

Langua

通話3分/日

有料プランは地域別価格(公式サイト要確認)

訂正の厳しさを5段階から選択可能

発音診断

ELSA Speak

7日間トライアル

キャンペーンにより月額2,100円前後など変動

音素・強勢・イントネーションを音響的に分析

IELTS本番形式の反復

SmallTalk2Me

模試・バンド推定まで無料

有料プランは公式サイト要確認

ブラウザ専用。Part 1〜3のフル模試

低価格の試験対策補助

Stimuler

基本練習は無料

App Storeで月額700〜1,500円程度

cue card練習・AI面接官

まず無料で試す

TalkPal

10分/日無料

月額US$19.99

特化機能は少ないが導入としては十分

※料金はキャンペーンや購入経路(App Store / Web)で変動します。米ドル建てのみのサービスは為替で円換算額が変わるため、USD表示のまま記載しています。契約前に必ず公式の決済画面でご確認ください。

発話量を最大化したい:Speak・Langua

格安オンライン英会話の「毎日25分」を置き換える用途に最も合うのは Speak です。独自の音声認識が非ネイティブ話者の音声を大量に学習しており、発音・アクセントを音素レベルで分析すると公式技術資料に明記されています。フリートーク、AIチューター、カスタムレッスンで発話を大量に発生させやすく、「知らないテーマを振られると崩れる」中級者の課題に合います。

Langua は発音診断には不向きですが(前述のとおり文字起こし依存型)、文法・語彙の訂正設計が優れています。訂正をオフ・暗示的・明示的・「言い直しをさせる」まで5段階から選べるため、「多少間違っていても会話が続けばOK」というAI会話アプリの甘さを抑えられます。ディベートや時事問題のディスカッションなど、抽象的なトピックの練習にも向きます。なお、ロールプレイ機能の実行中は会話の流れを守るため自動訂正がオフになり、終了後にレポートで振り返る設計である点は把握しておくとよいでしょう。

発音を「音」として診断したい:ELSA Speak

発音矯正が目的なら ELSA Speak が第一候補です。個別の音素から強勢・イントネーション・リズムまで音響的に評価することを公式資料で確認できた、数少ないアプリのひとつです。長い発話を録音して発音・流暢さ・文法・語彙に分解するSpeech Analyzer機能は、スピーチやプレゼンの練習、IELTS Part 2形式の2分間スピーチの事後分析と相性が良好です。

なお、ELSAが公表する「人間評価者と±1 CEFRバンド以内で一致する率93.88%」といった数値は同社自身の検証値であり、試験機関による独立認証ではありません。診断ツールとしては優秀ですが、スコア判定の「基準器」として扱うのは過剰です。

IELTS本番形式を反復したい:SmallTalk2Me・Stimuler

IELTS対策に限定すれば SmallTalk2Me の形式再現度が頭ひとつ抜けています。Part 1〜3のフル模試、本番同様の時間制限つきのPart 2スピーチ(1〜2分)、推定バンドスコア表示までを無料で利用できます(ブラウザ専用)。

ただし2点の留保があります。第一に、推定バンドは「推定値」であり、同社自身も実際のスコアとの完全一致は保証していません。第二に、同社は一貫性(Coherence)とやりとり(Interaction)をAI単独で評価するにはまだ精度が不十分であることを公式に認めています。この誠実な開示は評価できますが、裏を返せば「AIが総合スコアを出します」と謳う他社サービスにも同じ限界があると考えるべきです。

Stimuler は月額数百円〜千円台と安価で、cue card練習やAI面接官によるモック面接がまとまっています。SmallTalk2Meとは別の問題供給源として併用する価値がありますが、発音評価の技術情報の公開度はELSAやSpeakに劣ります。

乗り換え前に自分でできる「性能チェック」

日本人中級者の典型的な弱点である冠詞・名詞の単複・三単現の-sについて、検出精度を項目別に公開しているアプリは、調査した限り一つもありませんでした。さらに構造的な問題として、音声認識が発話の誤りを「正しい形に補正して」文字起こししてしまい、その結果、後段のAIが本来の誤りを指摘できなくなる現象があります(Languaはこの制約を公式に説明しています)。

そこで、無料トライアル期間に次のテストを行うことをおすすめします。

  1. 冠詞の欠落・複数形の-s欠落・三単現の-s欠落を、意図的に各10例仕込んだ30発話の台本を用意する
  2. 各アプリに向かって読み上げ、「何件を正しく指摘したか」「正しい発話を誤って訂正しなかったか」を記録する
  3. 文字起こし結果も確認し、誤りが勝手に「正しい英語」に直されていないかを見る

30分程度で、広告文からは分からない「ご自身の弱点に対する実用精度」を比較できます。

AI英会話アプリのデメリットと限界:知っておくべき3つの「できないこと」

AIアプリを推奨する立場だからこそ、できないことも明確にしておきます。

1. 小さな文法ミスが「なかったこと」になる場合がある

「性能チェック」の節で述べたとおり、音声認識の段階で冠詞や語尾の-sの誤りが補正されてしまうと、AIはその誤りを認識すらできません。複数形や三単現の-sは発音と文法の両方にまたがる、まさに中級者が7割方できていて残り3割を取りこぼす領域です。文字起こしベースのフィードバックだけを文法精度の監視装置にすると、一番直したいミスが記録から消えるリスクがあります。

2. 「正しい英語」と「ビジネスとして適切な英語」は別物

AIは文法的な正しさは判定できますが、その表現が相手との関係性・交渉の局面・文化的文脈において適切かは判断できません。値下げ要求への切り返しが失礼にあたらないか、部下への指示が高圧的に響かないか、断りのメールに信頼を残せているか、ビジネスの成果を左右するのはこの層であり、実務経験を持つプロの指導領域です。

また、実務者として注意すべき点がもうひとつあります。音声データの取扱いはアプリごとに大きく異なります。Speak のように音声を音声認識技術の改善に利用し得ると明記するサービスがある一方、TalkPal のように録音を保持しないと明記するサービス、公開資料からは詳細を確認できないサービスもあります。いずれの場合も、未公開の業務情報や顧客情報を会話トピックにしない運用が安全です。

3. IELTS・TOEFLのバンドスコアは判定できない

IELTSのスピーキングは、流暢さと一貫性・語彙・文法・発音の4観点を訓練された試験官が総合評価する試験です。バンド7には「エラーのない文を頻繁に産出する」「馴染みのないトピックでも語彙を柔軟に運用する」ことが求められ、これは「文法ミスを10個見つけた」「発音スコア83点」という局所的な指標の積み上げでは判定できません。

実際、自動スピーキング評価の研究をリードするCambridgeでさえ、品質保証のために人間の評価者を組み込むハイブリッド方式を採用しています。AIの推定バンドは学習のトレンド指標として活用しつつ、本番前の実力判定と対策方針は、採点基準を熟知した講師によるモック面接で較正するのが安全です。

最適解は「AI×プロ講師」のハイブリッド学習法

ここまでの内容を運用に落とすと、次のような役割分担になります。毎日の発話量はAIに移し、人間のプロには「AIにできないこと」だけを低頻度で依頼する構成です。

頻度

内容

担当

毎日15〜30分

自由会話・言い直し練習・未知トピックへの即興応答

AIアプリ(Speak / Langua など)

週2〜3回

試験形式の反復(IELTS Part 2/3)またはビジネス場面のロールプレイ

AIアプリ(SmallTalk2Me / Stimuler など)

週1回・短時間

発音診断と弱点音の集中練習

AIアプリ(ELSA Speak)

1〜2週に1回

総合評価・弱点の特定・次週の学習方針の設計

プロ講師

従来「毎日の人間講師レッスン」に充てていた費用と時間の大部分をAIで置き換えられるため、総コストを抑えながら、プロの指導は最も価値の高い「診断と方針設計」に集中投下できます。毎日の発話練習は、シャドーイングなどのAI自習法と組み合わせるとさらに効率が上がります。

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ビジネス英語の場合

AIとの日次練習では、翌週の会議アジェンダに近いトピックでの即興スピーチや、想定問答のロールプレイを回します(機密情報は一般化して扱います)。プロ講師とのレッスンでは、AIには判断できない「この言い方は交渉相手にどう響くか」「役職者としてふさわしい表現か」を検証します。ELTでは1984年のロンドン創業以来、ビジネスの実務文脈に即した英語指導を専門としており、この「診断役」を担う講師が揃っています。

ビジネス用途でのアプリ選び(交渉ロールプレイの再現度や機密情報の扱い)は、専用の比較記事で詳しく解説しています。

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学習全体の組み立て方(何を独学・AIに任せ、何をプロに任せるか)は、ビジネス英語の学習法記事も参考にしてください。

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IELTS・TOEFL対策の場合

AIでPart 2のcue card反復とPart 3形式の抽象的ディスカッションの量を確保し、推定スコアで進捗の傾向を追います。一方で、1〜2週に1回は採点基準を熟知した講師のモック面接を受け、AIの推定値と実際の評価のずれを較正し、「次の2週間で何を直せばバンドが上がるか」の優先順位を決めます。やみくもな反復ではなく、プロの診断で方向を定め、AIで量をこなす——この分業が、スコアが伸び悩む中級者にとって合理的な最短経路です。

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AIで「量」を、プロの指導で「質」を

AI英会話アプリの登場で、発話量の確保にかかるコストはかつてなく下がりました。格安オンライン英会話に物足りなさを感じている中級者の方は、まず本記事の用途別比較を参考に無料枠で試し、日々の練習をAIへ移すことをおすすめします。

そのうえで、ビジネスコミュニケーションとしての英語力や、IELTS・TOEFLのスコアという「結果」が必要な方は、AIには担えない診断と方針設計をプロに任せてください。

ELT は1984年にロンドンで創業した、プロフェッショナル向けの英語スクールです。指導資格(CELTA/DELTA)や修士号を持つネイティブ講師による完全専属担任制で、ビジネスの実務文脈に即した指導と試験対策の両面で、AIアプリとの併用を前提とした「診断と方針設計」を担えます。体験レッスンでは、日本人カウンセラーとネイティブ講師が現在の英語力と課題を診断し、AIアプリとの役割分担を含めた学習プランをご提案します。

よくある質問

A

発話量の確保と基礎的な文法・発音の改善には十分機能します。特にCEFR B1以上の中級者は、AIの指摘の妥当性を自分で判断できるため効果が出やすい層です。「効果がない」と感じるケースの多くは、指摘の正誤をまだ判断しにくい段階で使っているか、目的(発音矯正など)とアプリの技術方式が合っていないことが原因です。表現がビジネスや試験の文脈で「適切」かどうかの判断、学習方針の設計はAIにはできないため、定期的にプロの評価を受ける併用が最も効率的です。

A

「毎日話す量を確保する」目的であれば、中級者にはAIアプリが優位な場面が多くなっています。予約不要・24時間利用可能で、月額も同等以下だからです。一方、人と話す度胸をつけたい段階の方や、AIの指摘の正誤を判断しにくい初級者の方には、人間の講師との練習に価値があります。

A

会議やプレゼンを想定したロールプレイ、語彙の言い換え練習には有効です。ただし、その表現が交渉相手や上司・部下との関係において適切かどうかはAIには判断できません。また、音声データの扱いはアプリごとに異なるため、機密情報を含むトピックは避けてください。

A

本番形式の反復練習と発話量の確保には有効で、SmallTalk2MeのようにPart 1〜3の模試を無料で提供するサービスもあります。ただしAIが表示するスコアは推定値であり、試験機関の採点を代替するものではありません。推定値は進捗の目安にとどめ、実力判定と対策方針は採点基準を熟知した講師のモック面接で確認することをおすすめします。

執筆者について

田中 達也

田中 達也

ELT日本法人 代表

早稲田大学創造理工学部総合機械工学科を卒業後、同大学大学院に進学し、数値流体解析の研究に取り組む。大学院在学中、アメリカ・ヒューストンにあるライス大学で招聘研究員として宇宙船の流体シミュレーションに従事する。日本に帰国後は研究を継続する傍ら、ハーバード大学やインペリアル・カレッジ・ロンドンでキャリアフェアの開催を手掛ける。2019年には在学中にセキジン合同会社 (現 株式会社 ELT Education) を設立。2020年、英国法人 ELT School of English Ltd. と提携し、日本市場向けのオンライン英会話事業を開始。創業以来、1,000名以上の英語学習者のカウンセリングを行う。

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