

英語の不安を超え、
4年で世界トップ大学へ。
ハロウ、ラグビー、マルバーン
注目を集める英国式ボーディングスクール。
世界トップ大学を目指す教育とは?
在校生・保護者・校長がその実態を東京で語ります。
Why Boarding School
なぜ今、英国式ボーディングスクールが選ばれているのか
日本国内で英国式全寮制教育を提供する学校が相次いで開校。その背景と、保護者が注目する理由をご紹介します。
海外に行かずに「世界基準」の教育
A Level・IGCSEは世界160カ国以上の大学で認められる資格。日本にいながら、英・米・豪・香港など世界中の大学への進学ルートが開けます。
全寮制だからこその成長
24時間の英語環境、多国籍の仲間との共同生活、自己管理力と自立心。通学では得られない「人としての成長」がボーディングの最大の価値です。
「入口のハードル」は想像より低い
英語力に不安がある生徒でも、全寮制の環境に入ることで急速に成長するケースが多数。入学時の英語レベルだけで判断する必要はありません。
British Curriculum
A Level・IGCSEとは — 世界で通用する英国カリキュラム
日本の大学受験とは異なるアプローチで、世界トップ大学への道を開く英国式カリキュラムの基本を解説します。
IGCSE
14〜16歳(Year 10–11)
英国の中等教育修了資格。幅広い科目を学び、リーディング・ライティング・分析力の基盤を固めます。世界中の大学入学の前提資格として認知されています。
A Level
16〜18歳(Year 12–13)
IGCSEの上位資格。3〜4科目に絞って深く学ぶことで専門性を高め、英・米・豪・香港・日本の大学に直接出願可能。特に英国ラッセルグループ大学では最も重視される入学資格です。
日本の教育との最大の違いは「科目を絞る」こと。A Levelでは3〜4科目に集中して大学入学レベルまで到達するため、日本のセンター試験のように全科目を均等に準備する必要がありません。「得意分野を伸ばす」教育哲学が、多様な進路選択を可能にしています。
Schools in Japan
日本国内の英国式ボーディングスクール比較
近年、日本で相次いで開校した英国式ボーディングスクール。それぞれに特色があります。
| Harrow Appi | Rugby School Japan | Malvern College Tokyo | |
|---|---|---|---|
| 開校 | 2022年 | 2023年 | 2023年 |
| 所在地 | 岩手県安比高原 | 千葉県柏市 | 東京都狛江市 |
| 形態 | フルボーディング(全寮制) | デイ / 週5寮 / フル寮 | デイスクール |
| 対象学年 | Year 7–13(11〜18歳) | Year 7–13(11〜18歳) | Year 1–13(6〜18歳) |
| カリキュラム | IGCSE / A Level | IGCSE / A Level | IGCSE / IB(予定) |
| 国籍数 | 27カ国以上 | 16カ国以上 | 非公開 |
| 初卒業生 | 2026年(70+オファー獲得) | 2026年予定 | — |
| 特徴的な環境 | 大自然・スキー・ゴルフ等 | 東京30分の都市型 | 東京通学圏 |
※ 各校公式サイト・公開情報に基づく2026年3月時点の情報です。最新情報は各校にお問い合わせください。
University Offers — Harrow Appi 2026
第一期卒業生の大学進学実績
開校わずか4年目。初の卒業生がすでに世界各国の名門大学からオファーを獲得しています。
※ 2026年2月時点のアーリーオファーを含む速報値です。世界トップ15大学からの結果は今後発表予定。
Student Story
当日登壇する在校生の歩み
英語力に不安を抱えながらも第1期生として入学。全寮制の環境で自分らしく成長してきたリアルなストーリーです。
都内の公立小学校に通い、小学校での英語学習に加え、英語教室で入学に向けた準備を重ねる。「ハロウ安比校で学びたい」という強い想いで受験に挑み、見事合格。
英語での日常会話にも懸命に取り組みながら学校生活をスタート。課外活動を通じて自分の居場所を見つけ、ハウスでの生活を通じて仲間とのつながりを深めていく。
当初の予想成績を大きく上回る成果を収め、自身でも驚くほどの飛躍を遂げる。
予想成績よりもグレード約2つ分アップ自信をもとにHead Student(代表生徒)へ立候補し、第2期 Deputy Head Student(副代表生徒)に就任。日本国内およびイギリスの大学進学を見据え、A Levelの学業に励んでいる。
Event Program
当日のプログラム
14:00〜15:30(90分)。英国式ボーディングの教育方針から在校生のリアルな声、保護者の体験談まで。

校長が語る教育ビジョン
ハロウ安比校のスティーブン・トン校長が、英国式全寮制教育の三本柱 — 学力・エンリッチメント・パストラルケアについてお話しします。

在校生が語る成長のリアル
Year 12はGCSEからA Levelへの転換期を、Year 13はA Levelを学びながら世界各国の大学に出願した経験を、それぞれの視点で語ります。

保護者が語る全寮制の選択
なぜ全寮制を選んだのか。離れて暮らす不安をどう乗り越えたか。お子さまとの絆がどう変化したか。率直な体験談をお届けします。
Who Should Attend
こんな方におすすめのイベントです
特定の学校を決めている方だけでなく、「まだ情報収集の段階」という方も歓迎いたします。
Registration
イベントお申し込み
2026年3月28日(土)14:00〜15:30 | 東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル1階 | 参加無料・事前申込制
定員に達し次第、受付を締め切らせていただきます。
ボーディングスクールの受験対策はELTにご相談ください
ELTはHarrow Appi、Rugby School Japan、Malvern Collegeをはじめとする英国式ボーディングスクールの入学試験対策を専門としています。CAT4・UKiset対策、ライティング試験、面接準備まで。どの学校を目指すか迷っている段階でもお気軽にご相談ください。