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SSAT・ISEEとは?違いと対策法を徹底解説

公開:
2026年最新
SSAT・ISEEとは?違いと対策法を徹底解説 - ELTスクール 英語学習コラム
田中 達也

執筆者: 田中 達也|ELT日本法人 代表

「SSATスコアの提出が必要です」── 志望校のAdmissionsページでこの一文を見て、何から始めればいいか分からなくなった保護者は少なくないでしょう。

SSAT(Secondary School Admission Test)とISEE(Independent School Entrance Examination)は、米国・カナダの名門ボーディングスクールや私立校への入学に求められる標準テストです。日本語での情報が極端に少なく、「そもそも2つのテストの違いは何なのか」「日本で受験できるのか」「どう対策すればいいのか」という基本的な疑問に答える記事はほとんどありません。

この記事では、ELT Education(1984年ロンドン創業)のコンサルティング経験に基づき、SSAT/ISEEの公式情報(ssat.org / erblearn.org)を一次情報として、2つのテストの違い・セクション別の対策法・日本国内での受験方法・受験スケジュールの設計まで、ゼロから網羅的に解説します。

この記事でわかること:

  • SSATとISEEの違いと「どちらを受けるべきか」の判断基準
  • 各テストのセクション構成・時間・スコアの仕組み(誤答ペナルティの有無を含む)
  • 日本人受験者の強み(数学)と弱み(語彙)を活かした戦略
  • 日本国内の受験会場(東京・横浜・名古屋・大阪)と受験形式
  • 受験開始から出願までの逆算タイムライン

→ ボーディングスクールの基本を知りたい方は「ボーディングスクールとは?」をご覧ください。

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SSATとISEEとは ── なぜこのテストが必要なのか

米国の私立校入試におけるSSAT/ISEEの位置づけ

米国・カナダの私立中高(ボーディングスクールを含む)への出願では、多くの学校がSSATまたはISEEのスコア提出を求めます。これは日本の「入学試験」とは性質が異なります。

日本の受験では「テストの点数」がほぼすべてを決めますが、米国の私立校入試はHolistic Review(総合評価)が基本です。SSAT/ISEEのスコアは出願書類の一部であり、面接、エッセイ、推薦状、課外活動、成績表(Transcript)と合わせて総合的に評価されます。テストスコアは「足切り」や「参考資料」の位置づけであり、スコアだけで合否が決まることはありません。

とはいえ、名門校の出願者はスコアが高い水準で揃っているため、低いスコアは不利になります。「テストがすべてではないが、テストなしでは勝負にならない」のが現実です。

2025年の重要な変化:EMAとERBの合併

SSATを運営するEMA(Enrollment Management Association)とISEEを運営するERB(Educational Records Bureau)は、新組織「E3^n」として合併しました。ただし、教育メディアApplerouthによると、合併後もSSATとISEEは当面独立したテストとして継続運用される見込みです。将来的にテストが統合される可能性はありますが、2025-26年度時点では従来通り別々のテストとして受験する必要があります。

SSATの概要

項目

内容

正式名称

Secondary School Admission Test

運営

EMA(現E3^n)

レベル

Elementary(G3-4受験)/ Middle(G5-7受験)/ Upper(G8-11受験)

実施回数

Standard紙テスト年6回(10月〜3月)+Flex年1回+CBT

受験回数制限

Middle/Upper:年6回Standard+1回Flex(+CBT)

受験料

Standard: $172(国際$329)/ Prometric: $242 / At Home: $258

スコア

各セクション500-800点 / 合計1500-2400点 / パーセンタイル

誤答ペナルティ

あり(Middle/Upper:誤答-0.25点、無回答0点)

ISEEの概要

項目

内容

正式名称

Independent School Entrance Examination

運営

ERB(現E3^n)

レベル

Primary(G1-3受験)/ Lower(G4-5受験)/ Middle(G6-7受験)/ Upper(G8-11受験)

実施

学校単位の紙テスト / Prometric / At-Home

受験回数制限

各シーズン1回のみ(Fall/Winter/Spring-Summer=実質年2回)

受験料

学校テスト: $165 / At-Home: $240

スコア

各セクション760-940点 / パーセンタイル / Stanine(1-9)

誤答ペナルティ

なし

SSATとISEEの直接比較 ── どちらを受けるべきか

比較テーブル(Upper Level)

項目

SSAT

ISEE

語彙セクション

60問/30分(Synonym+Analogy)

40問/20分(Synonym+Sentence Completion)

数学セクション

50問/60分(2部構成)

84問/75分(Reasoning+Achievement の2部構成)

読解セクション

40問/40分

36問/35分

作文

25分(非採点、学校に送付)

30分(非採点、学校に送付)

総試験時間

約3時間10分

約2時間40分+休憩

誤答ペナルティ

あり(-0.25点)

なし

受験回数

年7回+CBT

シーズン毎1回(実質年2回)

語彙の難易度

高い(Analogyが特に難関)

やや取り組みやすい

数学の難易度

標準的

やや高い(2セクション制で範囲広い)

日本国内会場

ASIJ、St. Mary's、NIS

Prometric(東京・名古屋・大阪)

「志望校がどちらを指定しているか」が最優先の判断基準

大学入試のSATとACTは多くの大学で互換性がありますが、私立中高のSSATとISEEは学校によって要求テストが異なる場合があります。まず志望校のAdmissionsページで「どちらのテストを受け入れているか」を確認してください。両方受け入れている場合は、自分の強みに合わせて選択できます。

両方受けられる場合の選び方

SSATを選ぶべき場合: 語彙力に自信があり、再受験でスコアアップを狙いたい。SSATは年7回以上受験可能なため、回を重ねて最高スコアを追求できます。

ISEEを選ぶべき場合: 数学が得意で語彙に不安がある。ISEEにはAnalogy(類推語)がなく、語彙セクションはSSATよりも取り組みやすい。ただしISEEは実質年2回しか受験できないため、1回ごとの重みが大きくなります。

日本人受験者の一般的な傾向: SSATの受験者が圧倒的に多く、対策教材やノウハウもSSATの方が充実しています。迷った場合はSSATを選ぶのが無難です。

SSAT Upper Levelの試験内容と攻略法

セクション構成

セクション

問題数

時間

スコアへの反映

Writing Sample

1題

25分

反映されない(学校に送付)

Quantitative 1

25問

30分

反映

Reading

40問

40分

反映

Verbal

60問

30分

反映

Quantitative 2

25問

30分

反映

Experimental

16問

15分

反映されない(試験開発用)

スコアの仕組み ── パーセンタイルの意味

各セクション(Verbal / Quantitative / Reading)は500〜800点で換算され、合計スコアは1500〜2400点のレンジです。

最も重要なのはパーセンタイルです。これは過去3年間の同学年受験者(米国・カナダ、初回受験者)と比較した順位を示します。「90パーセンタイル」は「同学年の受験者の90%より上の成績」を意味します。

誤答ペナルティに注意: SSATのMiddle/Upper Levelでは、正答+1点、誤答-0.25点、無回答0点のルールが適用されています。つまり、当てずっぽうで答えるよりも、自信がない問題は空欄にする方が有利になる場合があります。確率的には、選択肢を2つまで絞れたら答える、3つ以上残っていたら空欄にする、というのが基本戦略です。

Verbal対策 ── 日本人の最大の壁

SSATのVerbalセクションはSynonyms(同義語)30問とAnalogies(類推語)30問で構成されます。出題される語彙は米国のネイティブ高校生でも難しいレベルであり、日本人受験者にとって最大のハードルです。

Synonyms(同義語)の対策: 純粋な語彙力が問われます。1日30分以上の語彙学習を最低6ヶ月間継続することが必要です。推奨教材は「1100 Words You Need to Know」「Wordly Wise 3000」シリーズ。QuizletやAnkiのフラッシュカードアプリで反復学習を習慣化してください。

Analogies(類推語)の対策: 「A : B = C : ?」形式の問題で、2つの語の関係性パターン(同義/反義/部分と全体/原因と結果等)を見抜く力が問われます。語彙力に加えて論理的思考力が必要であり、パターン認識のトレーニングが有効です。

Quantitative対策 ── 日本人の「得点源」

SSATの数学は、出題範囲が日本の中学校レベルの算数・数学(四則演算、分数・小数、比と割合、代数の基礎、図形の基本、確率・統計の基礎)です。日本の数学教育を受けている生徒にとっては、内容自体は難しくありません。

難しいのは「英語で数学用語を読むこと」です。integer(整数)、fraction(分数)、ratio(比)、equation(方程式)、perpendicular(垂直)、circumference(円周)など、数学特有の英語用語を事前に暗記しておけば、高得点〜満点を狙えます。

数学セクションは日本人にとって最大の武器であり、ここで得点を最大化して語彙セクションの失点をカバーする戦略が基本です。

Reading対策

文学、社会科学、自然科学、歴史文書など多ジャンルのパッセージ(各250〜350語程度)が出題されます。速読力と推論力のバランスが重要です。日常的に英語の記事(National Geographic Kids、Newsela等)やフィクションに触れる習慣を作り、「読む速度」を上げることが最も効果的な対策です。

Writing Sample対策

スコアには反映されませんが、志望校のAdmissions Officeに送付されます。25分で「5パラグラフエッセイ」(導入→本論3段落→結論)を書く練習を重ねてください。完璧な文法より、論理構造の明確さと具体的な例示が評価されます。

ISEE Upper Levelの試験内容と攻略法

セクション構成

セクション

問題数

時間

Verbal Reasoning

40問

20分

Quantitative Reasoning

37問

35分

Reading Comprehension

36問

35分

Mathematics Achievement

47問

40分

Essay

1題

30分

SSATとの難易度の違い

ISEEの数学は2セクション制(Quantitative Reasoning+Mathematics Achievement=計84問/75分)で、SSATの数学(50問/60分)より範囲が広く問題数も多いため、数学全体の難易度はISEEの方が高めです。

一方、ISEEの語彙セクションにはAnalogy(類推語)がなく、Synonym+Sentence Completion(文章完成)で構成されるため、SSATのVerbalよりは取り組みやすいとされています。

ISEEには誤答ペナルティがありません。すべての問題に解答しても減点されないため、時間切れの問題も必ず何か選択肢をマークしてください。

受験回数制限への戦略

ISEEはFall(8-11月)・Winter(12-3月)・Spring/Summer(4-7月)の3シーズンに各1回しか受験できません。Spring/Summerは出願期間後のため実質的に無効であり、使えるチャンスはFallの1回+Winterの1回=計2回です。

Fallシーズン(10-11月頃)で初回受験し、スコアが不十分であればWinterシーズン(12-1月)で再挑戦する計画を立ててください。

日本国内での受験方法

SSAT日本国内会場

  • ASIJ(American School in Japan)── 東京・調布
  • St. Mary's International School ── 横浜
  • Nagoya International School(NIS)── 名古屋

Standard紙テストは年6回(10月〜3月)実施されます。日程はSSAT公式サイト(ssat.org)で確認してください。

ISEE日本受験の方法

ISEEの紙テストは日本国内では学校単位開催が中心で、会場が極めて限られます。日本在住の受験者は以下の方法が現実的です。

  • Prometric テストセンター ── 東京(お茶の水ソラシティ)、名古屋(名駅前)、大阪(中津)
  • At-Home(在宅オンライン) ── ERBサイトで登録。秋シーズンにはほぼ毎週末実施

受験形式の推奨順位

専門家の推奨は「紙テスト(学校実施)> Prometric > At-Home」の順です。At-Home受験はリモートプロクター(遠隔監視)による管理ですが、通信トラブルやプロクターの対応品質にばらつきがあるため、確実性を重視するならPrometricセンターでの受験をお勧めします。

SSAT/ISEEとTOEFL/IELTSの関係

非ネイティブは「2テスト体制」

多くの米国ボーディングスクールは、英語が母語でない受験者に対してSSAT/ISEEに加えてTOEFL iBTまたはIELTSのスコア提出を求めます。SSAT/ISEEは「学力」を測るテスト、TOEFL/IELTSは「英語力」を測るテストであり、別の軸の評価です。

一般的に要求されるTOEFL iBTの目安は80〜100程度(学校により異なります)。

日本人受験者の優先順位

英語力がまだ発展途上(TOEFL iBT 60未満)の場合: まずTOEFL対策で基礎英語力を構築してください。SSATの語彙セクションは、TOEFL iBT 80程度の英語力がないと太刀打ちできません。

英語力がCEFR B2以上(TOEFL iBT 80以上)の場合: SSATの語彙対策に本格着手する段階です。並行して数学の英語用語を習得してください。

スコアの目安と名門校の要求水準

SSATスコア目安

学校レベル

パーセンタイル目安

合計スコア目安

名門校(Exeter、Andover、Deerfield、Choate等)

85〜95パーセンタイル以上

約2000点以上

上位校

75〜85パーセンタイル

約1900点以上

中堅校

60〜75パーセンタイル

約1800点以上

ISEEスコア目安

レベル

Stanine目安

名門校

Stanine 7〜9

上位校

Stanine 6〜7

中堅校

Stanine 5〜6

スコアがすべてではないことを忘れずに。 名門校のAdmissions Officeは「テストスコアは、成績表・推薦状・エッセイ・面接・課外活動など総合的評価の一部に過ぎない」と明言しています。テストで90パーセンタイルを取れなくても、面接やエッセイで強い印象を残せれば合格の可能性はあります。

受験スケジュールの設計 ── 逆算タイムライン

Grade 9入学(高1相当)を目指す場合の典型的なスケジュール

時期

やるべきこと

G7春(入学の約2年前)

TOEFL対策開始。SSAT語彙構築を「毎日30分」で開始

G7夏

サマースクール参加でボーディングスクールを体験

G7秋(10-11月)

SSAT初回受験(現状把握が目的)

G7冬〜G8春

弱点克服。Practice Test反復。志望校リスト確定

G8夏

志望校のサマープログラム参加(面接の事前接点)

G8秋10月

SSAT本番受験(ベストスコア狙い)

G8秋11-12月

必要に応じて再受験。エッセイ・推薦状の準備

G8冬1月

出願締切。スコア送付

G8春3月

合格発表(多くの学校は3月10日「Notification Day」)

開始時期の目安: 入学の1.5〜2年前からの準備開始が理想です。語彙力の構築には最低6ヶ月が必要であり、早すぎることはありません。

おすすめ教材・リソース

公式教材(最優先)

SSAT: EMA公式の「SSAT Guide Books」(Upper/Middle各4回分の実践テスト収録)。SSAT Practice Online(公式オンライン模試、年間購読制$70〜)。

ISEE: ERB公式の「What to Expect on the ISEE」(各レベル別、無料ダウンロード)。ERB公式のSample Tests(無料)。

問題集(市販)

教材

特徴

おすすめレベル

Kaplan SSAT & ISEE Prep

解説が丁寧。保証付き

初心者〜中級者

Princeton Review Cracking the SSAT & ISEE

戦略的なアプローチ

中級者〜上級者

Barron's SSAT/ISEE

網羅的。問題量が多い

中級者

IvyGlobal SSAT Practice

SSATに特化。難易度高め

上級者

語彙構築

「1100 Words You Need to Know」と「Wordly Wise 3000」シリーズが定番です。Quizlet・Ankiのフラッシュカードアプリで反復学習を習慣化してください。毎日30分×6ヶ月で約2,000語の語彙増強が目標です。

オンラインリソース

Khan Academy(数学の英語対策に最適)、EMA公式のSSATミニ模試(無料)、ERB公式のISEE模擬テスト(無料)を必ず活用してください。

まとめ:SSAT/ISEE対策の最初の3ステップ

① 志望校がSSATとISEEのどちらを要求しているか確認する。 Admissionsページで「standardized testing requirements」を検索してください。

② 公式Practice Testを1回解いて現状の実力を把握する。 SSAT公式サイトの無料ミニ模試、またはISEEのSample Testsを解き、各セクションの得点を記録。最も弱いセクションを特定します。

③ 語彙構築を「毎日30分」で今日から始める。 語彙力は最も時間がかかり、最もスコアに直結するセクションです。「1100 Words You Need to Know」を1冊購入し、今日から取り組んでください。

ELTでは、SSAT/ISEE対策のオンラインレッスン、ボーディングスクール出願のエッセイ・面接対策まで包括的にサポートしています。「SSATの語彙セクションが伸びない」「ISEEとSSATのどちらを受けるべきか迷っている」といった相談も、お気軽にお問い合わせください。

よくある質問

A

単純比較はできません。SSATは語彙(特にAnalogy)が難しく、ISEEは数学が難しいとされています。語彙力に自信があるならSSAT、数学が得意で語彙に不安があるならISEEが相対的に取り組みやすいでしょう。

A

圧倒的にVerbal(語彙)です。SSATのSynonymsとAnalogiesは米国のネイティブ高校生でも難しいレベルの語彙が出題されます。一方、数学は日本の中学校レベルで十分対応可能で、最大の得点源になります。

A

Middle/Upper Levelの場合、Standard紙テスト年6回+Flex年1回+CBT(At-Home年1回、Prometric年2回)で、年間最大10回程度受験可能です。

A

ISEEはFall(8-11月)・Winter(12-3月)・Spring/Summer(4-7月)の3シーズンがあり、各シーズン1回のみ受験可能です。出願時期を考えると実質的にFall+Winterの2回がチャンスです。SSATと比べて受験機会が大幅に限られる点に注意してください。

A

SSATはASIJ(東京・調布)、St. Mary's International School(横浜)、Nagoya International School(名古屋)で紙テストを受験できます。ISEEはPrometricテストセンター(東京お茶の水、名古屋、大阪中津)またはAt-Home(在宅オンライン)で受験できます。

A

最低6ヶ月、理想的には1〜1.5年の準備期間を確保してください。特に語彙力の構築は短期間では不可能であり、毎日30分の語彙学習を6ヶ月以上継続することが必要です。

A

はい。多くの米国ボーディングスクールは、英語が母語でない受験者にSSAT/ISEEに加えてTOEFL iBTまたはIELTSのスコア提出を求めます。TOEFL iBT 80〜100程度が一般的な目安です。

A

SSATの数学は日本の中学校レベルの内容で十分対応可能です。ただしISEEの数学は範囲がやや広いため、高校初級レベルまでカバーしておくと安心です。最大の課題は「英語で数学用語を読むこと」であり、数学用語の英語リストを事前に暗記しておくことが重要です。

A

SSATのMiddle/Upper Levelには誤答ペナルティ(-0.25点)があります。5択の場合、選択肢を2つまで絞れたなら答える方が有利、3つ以上残っている場合は空欄にする方が期待値が高くなります。一方、ISEEには誤答ペナルティがないため、すべての問題に必ず解答してください。

執筆者について

田中 達也

田中 達也

ELT日本法人 代表

早稲田大学創造理工学部総合機械工学科を卒業後、同大学大学院に進学し、数値流体解析の研究に取り組む。大学院在学中、アメリカ・ヒューストンにあるライス大学で招聘研究員として宇宙船の流体シミュレーションに従事する。日本に帰国後は研究を継続する傍ら、ハーバード大学やインペリアル・カレッジ・ロンドンでキャリアフェアの開催を手掛ける。2019年には在学中にセキジン合同会社 (現 株式会社 ELT Education) を設立。2020年、英国法人 ELT School of English Ltd. と提携し、日本市場向けのオンライン英会話事業を開始。創業以来、1,000名以上の英語学習者のカウンセリングを行う。

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