11+(イレブンプラス)とは、英国のGrammar School(公立セレクティブ校)および一部の私立校への入学選抜試験です。 Year 6(10〜11歳、日本の小学5年生に相当)の9月に受験し、合格すれば翌年9月にYear 7として入学します。英国全土164校のGrammar Schoolのうち80%以上がGL Assessmentの試験を採用しており、平均合格率は約23%と言われる難関試験です。
しかし、この「11+」には全く異なる複数の試験が存在することをご存知でしょうか。公立グラマースクールに入るための11+と、私立名門校に入るための11+では、試験形式も対策方法も大きく異なります。この違いを知らずに対策を始めると、「住んでいる場所のせいで受験すらできない」「対策する科目が全く違った」という事態になりかねません。
本記事では、1984年ロンドン創立のELTが持つ知見をもとに、日本人家庭が知るべき11+の全体像と、科目別の実践的な対策方法を解説します。
日本の学年とUK Yearの換算表
11+の情報を読み解くうえで、まず英国と日本の学年対応を把握しておくことが重要です。
UK Year | 日本の学年(目安) | 年齢 | 11+との関係 |
|---|---|---|---|
Year 3 | 小学2年生 | 7〜8歳 | 情報収集・読書習慣づくりの開始時期 |
Year 4 | 小学3年生 | 8〜9歳 | 多くの家庭が本格的な対策を開始する時期 |
Year 5 | 小学4年生 | 9〜10歳 | 合格を左右する勝負の年。模試を本格化 |
Year 6 | 小学5年生 | 10〜11歳 | 試験本番(公立グラマー: 9月、私立: 10月〜1月) |
Year 7 | 小学6年生 | 11〜12歳 | 中等学校(セカンダリースクール)入学 |
日本と英国では学年の開始月が異なる(英国は9月始まり)ため、生まれ月によって対応が前後します。また、英国の小学校はYear 6までで、日本の「中学受験」に相当するのがこの11+です。
1. 2つの「11+」の違い:公立グラマー vs 私立校
まず、両者の決定的な違いを理解しましょう。
項目 | 公立グラマースクール 11+ | 私立校 11+ |
|---|---|---|
主な対象校 | Henrietta Barnett, Tiffin Girls', QE Boys, Kentのグラマー群 | St Paul's Girls', City of London, Francis Holland, Wycombe Abbey |
学費 | 無料(公立校) | 年間£20,000〜£40,000(約400〜800万円) |
受験資格 | 居住地制限(Catchment Area) が非常に厳しい場合あり | 制限なし(日本からも受験可能な学校あり) |
試験時期 | Year 6の9月(新学年開始直後) | Year 6の10月〜1月(学校により異なる) |
倍率 | 10〜20倍(例: Henrietta Barnettは約2,000名→120席) | 3〜10倍(学校による) |
試験形式 | GL Assessment等のマークシート共通テストが中心 | 学校独自の記述式試験+面接+推薦状 |
面接 | 通常なし | あり(多くの学校で必須) |
重要: 公立グラマースクールは「無料」であることが最大の魅力ですが、その分競争率は異常に高く、一部の学校では「自宅から学校まで数マイル以内」という厳しい居住要件(Catchment Area)があります。たとえばTiffin Girls' Schoolでは、指定地域外からの合格者は事実上ゼロとされており、居住地の戦略が合否を左右します。
ケーススタディA:公立グラマーの例 ── Henrietta Barnett School
ロンドン北部の超名門公立女子校HBSは、二段階選抜と距離優先枠が特徴です。毎年約2,000名が120席を争う中、一次試験(GL Assessmentの言語推理・非言語推理・英語)で上位約300名に絞り、二次試験で学校独自の記述式英語と数学を課します。最終合格者は一次+二次の成績順ですが、学校から直線3マイル以内の居住者が優先されます。「形式上は学区制限なし」でも、実質的には近隣在住者が有利という点に注意が必要です。
ケーススタディB:私立トップ校の例 ── St Paul's Girls' School
ロンドンの超名門女子校SPGSでは、入試が二段階+面接で構成されています。Stage 1としてYear 6の11月にCEM社の認知適性テスト(CEM Select)を受験し、成績上位者のみが翌1月のStage 2(高度な記述式英語・数学・読解力テスト)に進みます。最終候補者は15分程度の個別面接に招かれ、学力だけでなく知的好奇心や対話力が評価されます。SPGSの試験は小学校範囲を超える発展的内容も含まれるため、「単なる11+対策」を超えた深い学習が必要です。
2. 試験形式の全体像:GL・CEM・独自試験・コンソーシアム
11+の試験内容は学校によって異なりますが、大きく4つのパターンに分類できます。
A. GL Assessment(グラマースクールの80%以上が採用)
GL Assessment(旧NFER)は、英国のGrammar Schoolで最も広く使われている試験提供機関です。English、Maths、Verbal Reasoning(言語的推理)、Non-Verbal Reasoning(非言語的推理)の4科目を、科目ごとの独立したペーパーで出題します。すべてマークシート方式で、問題形式が標準化されているため、過去問による練習が効果を発揮しやすい形式です。
B. CEM(2022年末に従来型から撤退・GL移行が進行中)
Durham大学の研究機関が開発した試験で、「塾頼みの対策に左右されにくい試験」を目指して設計されました。語彙への比重が高く、時間制限が厳しいのが特徴です。ただし、2022年末にCEM社が従来型11+試験の提供から撤退を表明し、2024年度以降は多くのグラマースクールがGL方式に切り替えています。現在CEMは「CEM Select」と呼ばれるオンライン適応型テストとして、一部の私立校向けにサービスを継続しています。
C. 学校独自試験(私立トップ校・一部グラマーの二次試験)
St Paul's、Westminsterなどの私立トップ校や、HBSのような超難関グラマーの二次試験では、学校が独自に作成した記述式試験を課します。高度な読解力、創作力(Creative Writing)、応用数学に加え、面接やグループワークが含まれることもあります。
D. London 11+ Consortium(ロンドン私立女子校の合同試験)
Francis Holland、South Hampstead High Schoolなど12校の有名女子校が加盟する合同試験グループです。従来の筆記試験を廃止し、CEM社が設計した100分間のオンライン認知テスト(Maths / NVR / English / VR / Problem Solving / Creative Comprehension)に完全移行しました。テスト結果は志望するすべての加盟校に共有され、テスト通過者は各校独自の面接に進みます。過去問が存在しないカスタムメイドの試験であり、「過去問を解きまくる」対策は通用しません。
3.【GL Assessment完全攻略】科目別の出題内容と実践的対策法
GL Assessmentは日本人家庭にとって最も受験する可能性が高い試験です。ここでは4科目それぞれの出題内容と、英国のチューターが推奨する具体的な対策法を詳しく解説します。
対策の基本原則は、英国の指導者が繰り返し推奨するAccuracy(正確さ)→ Speed(速度)→ Stamina(持久力)の順番です。いきなり時間制限付きの模試に挑むのではなく、まず基礎を正確に固め、次に解答速度を上げ、最後に本番の長さに耐える力を養います。
3-1. English(約50問 / 50分)
Key Stage 2カリキュラムに基づき、Year 6の内容も一部含まれます。
Reading Comprehension(読解)
約2ページの文章を読み、18問程度の設問に答えます。推論(Inference)を求める問題が最も難しいとされ、「infer / suggest / deduce / compare / contrast」といった設問キーワードの理解が不可欠です。
Vocabulary(語彙)
同義語・反義語の選択、文脈における語彙の理解。KS2レベルの英語ネイティブが持つ語彙力が前提となるため、非ネイティブの子どもにとって最大のハードルになります。
Grammar & Punctuation(文法・句読点)
文法的誤りの識別、文完成問題、コンマ・アポストロフィの正しい使用など。前置詞(Prepositions)や直接話法/間接話法(Direct / Reported speech)でつまずく子どもが多いとされています。
Spelling(綴り)
英語の綴りの不規則性への対応力が問われます。
推奨教材: GL公式Familiarisation Papers(無料)、CGP GL English Practice Books(約£8.75)、Bond English Assessment Papers
3-2. Maths(約50問 / 50分)
KS2カリキュラム準拠で、Number(数)の問題が最も多く、他のカテゴリの約5倍の出題頻度です。
主な出題範囲: 四則演算、分数・小数、割合、面積・体積、図形の性質、グラフ読取、代数の基礎(未知数の代入)。演算順序(BIDMAS)や分数の応用問題でつまずく子どもが多いとされています。
対策のポイント: 計算の正確さとスピードを両立するため、暗算力(Mental Maths)の強化が基本です。日本の算数教育は英国より進度が速い傾向があるため、計算力自体はアドバンテージになり得ます。ただし、問題文が英語であることが最大の壁です。数学用語の英語(例: numerator = 分子、denominator = 分母、perimeter = 周囲の長さ)を事前に習得し、文章題を「英語→式」に変換する訓練が必須です。
推奨教材: GL公式Maths Practice Packs(£11.99)、CGP KS2 Maths Targeted Question Books、Bond Maths Assessment Papers
3-3. Verbal Reasoning ── VR(約80問 / 50分)
VRはGL試験で最も問題数が多く、かつ学校のカリキュラムでは教えられない科目です。 GL型VRには21種類の問題タイプがあり、「語彙系」と「論理系」に大きく分類できます。
語彙依存タイプ(非ネイティブに最も厳しい):
- Closest Meaning(最も近い意味の語を選ぶ) ── 類義語の微妙な差の理解が必要。EALの子どもにとって最難関
- Opposite Meaning(反意語) ── 反義語の暗記が効くが、語彙量が必要
- Hidden Word(隠れた単語を見つける) ── 連続する2単語の間に隠れた4文字の単語を識別
- Compound Words(合成語を作る) ── 2つの単語を組み合わせて別の単語を作る
- Move a Letter(文字を移動して2語を作る) ── 正しい英単語の知識が前提
論理・パターン系タイプ(非ネイティブの得点源):
- Letter Series(文字列の規則) ── アルファベットの規則発見
- Number Series(数列の規則) ── 数理寄りの問題
- Complete the Sum(式を完成) ── 数的論理
- Letters for Numbers(文字=数字の対応) ── 語彙依存が低く得点源になりやすい
対策のポイント:
VRは英語の授業とは全く異なり、「問題タイプごとの解法テンプレート」を身体に覚えさせることが得点に直結します。まず21タイプを「見た瞬間に分類」できるまで薄い問題を繰り返し、次に語彙依存タイプは頻出語彙(同義語・反義語セット)を例文とともに固定、最後に制限時間付きで「捨て問」の判断を練習します。
推奨教材: GL公式VR Practice Packs(£11.99)、Bond Verbal Reasoning Assessment Papers、CGP 11+ GL Verbal Reasoning Practice Book
3-4. Non-Verbal Reasoning ── NVR(約50問 / 40分)
図形やダイアグラムを使った問題解決能力をテストします。言語に依存しないため、非ネイティブの子どもが最もスコアを稼ぎやすい科目です。
主な問題タイプ:
- 図形パターン認識 ── 図形の規則を見つけ、続きを推測
- 回転・反転・対称 ── 図形がどう変化するかを判断
- 展開図(Nets & Cubes) ── 2D展開図から3D立体を推測。最も練習効果が高い分野とされる
- 折り紙問題 ── 折って切った紙を開いたときの形を推測
対策のポイント
NVRは「出題型への慣れ」が最も成果を上げる科目です。特に展開図(Nets)問題は判定ルール(ありえない選択肢の消去法、面の向き判定など)を体系的に学ぶと、短期間で大幅にスコアが伸びます。ただし、設問の指示語(rotate / reflect / symmetry / net / fold)を英語で正確に理解する必要があるため、指示語のミニ辞書を作っておくことをおすすめします。
推奨教材: GL公式NVR Practice Packs(£11.99)、Bond Non-Verbal Reasoning Assessment Papers、CGP 11+ Non-Verbal Reasoning Practice Book
3-5. スコアリングの仕組み
GL試験の結果は素点ではなく、年齢補正された標準化スコア(SAS: Standardised Age Score)で表されます。これは受験者の誕生月による不利を減らし、同年齢集団内で公平に比較するための仕組みです。
Grammar School入学の目安はSAS 120以上とされますが、合格ラインは学校ごと・年度ごとに変動し、固定の合格点は存在しません。模試のSASは一回の数値で一喜一憂するのではなく、直近3回程度の移動平均で安定的に上昇しているかを見るのが現実的です。
4.【日本人家庭の11+戦略】科目別の強み・弱み分析
日本人の子どもが11+に挑む場合、科目ごとに有利・不利がはっきり分かれます。ELTのカウンセリング経験から、以下のように整理できます。
科目 | 日本人の子どもの有利度 | 理由 |
|---|---|---|
NVR | ★★★ | 言語非依存。練習による伸びしろが最大。最優先の得点源 |
Maths | ★★☆ | 日本の算数教育の進度が英国より速く、計算力は大きなアドバンテージ。ただし英語の問題文理解がボトルネック |
English | ★☆☆ | KS2ネイティブレベルの語彙と読解推論力が前提。Inferenceと語彙層が最大の壁 |
VR | ★☆☆ | 語彙依存タイプが英語力に直結し、EALの子どもにとって最難関。論理系タイプは得点可能 |
非ネイティブ(EAL)家庭の現実
11+で必要な英語力は、日常会話(BICS)ではなく**学習言語(CALP: Cognitive Academic Language Proficiency)**レベルの読解語彙と推論力です。英国の教育研究では、EAL学習者が学術的英語能力を獲得するまで6年以上かかることが多いとされており、短期間の「試験テクニック」だけでは根本的なギャップを埋められません。
したがって、日本人家庭の11+戦略は「試験対策」の前に「英語の基盤設計」を厚くすることが合理的です。具体的には、語彙を次の三階層で優先順位をつけて設計します。
第一層: 試験頻出の機能語・指示語(compare, infer, despite, unless, whereas 等)
第二層: VR・English頻出の抽象語彙(attitude, impression, reluctant, consequence 等)
第三層: 志望校の過去問・模試で出た固有の難語
この順に、例文・言い換え・反義語セットで覚えていくのが、非ネイティブの合格確率を最も効率的に上げるアプローチです。
多読(Extensive Reading)は「最強の基礎投資」
ロンドン・コンソーシアムも公式に「英語は広く読んでいる子が準備できる」と明言しており、11+には強い「読書バイアス」があります。EAL家庭にとっての多読は、単に本を渡すだけでなく音読 → 要約 → 「なぜそう思う?」(推論質問)までをセットにすることで、読解力・語彙力・推論力を同時に鍛えることができます。
5. 2026年版 受験スケジュールと準備タイムライン
2026年9月受験 → 2027年9月入学(公立グラマー標準スケジュール)
時期 | 内容 |
|---|---|
2026年4月〜6月 | 登録開始(学校により異なる) |
2026年6月〜7月 | 登録締切(厳格・遅延不可) |
2026年9月初旬 | 11+ 試験実施(多くの学校が最初の2週間) |
2026年10月中旬 | 結果発表 |
2026年10月31日 | CAF(Common Application Form)提出期限 |
2027年3月1日 | National Offer Day(学校配分確定) |
2027年9月 | Year 7 入学 |
逆算型の準備スケジュール
2年前から開始(Year 4スタート、推奨): 英語の基盤づくり(多読・語彙)+ 算数の先取り → Year 5で科目別対策を本格化 → Year 6の夏に仕上げ
1年前から開始(Year 5スタート): 英語力と11+対策を並行。GL形式のVR・NVRに早期着手し、EnglishとMathsは弱点を絞って集中対策
半年前から開始(Year 6の春〜): 現実的に公立グラマーは間に合わない可能性が高い。私立校やボーディングスクール(1月試験)を軸に、英語力強化と面接対策に集中する選択が合理的
模試(Mock Tests)の活用法
模試は「点数を測るもの」ではなく、時間配分と失点原因を特定する診断ツールです。学習と並行して月1〜2回の模試を行い、本番直前6週間は週1回に増やすのが実務的な目安とされています。模試後は必ず短時間でも復習を挟み、「なぜ間違えたか」を言語化する時間を取ることが重要です。
GL型はマークシート(OMR)採点が多く、マークの仕方のミスによる失点は最もったいない失点です。塗りミス・ズレ・複数回答の防止を家庭で練習しておきましょう。
6. ルート別・合格ロードマップ
Route A:公立グラマー難関校(例: Henrietta Barnett, Tiffin Girls')
Year 4で対策開始。Catchment Areaの確認と住居の確保が最優先。Year 5でGL形式の模試を反復し、Year 6の9月に試験本番。10月の結果を見てから私立出願を決められるメリットがあります。
Route B:私立トップ校(例: St Paul's Girls', City of London)
Year 5で基礎固め。記述力(Creative Writing)と応用数学の強化が中心。Year 6の11月にオンライン予備試験(CEM Select等)、1月に本試験(記述式)+面接。小学校範囲を超える深い思考力が求められます。
Route C:ロンドン・コンソーシアム(例: Francis Holland, South Hampstead)
Year 5で基礎固め。Year 6の11月末〜12月にオンライン認知テストを受験。翌1月にテスト通過者のみ各校の面接へ。過去問が存在しないため、日頃の読書・思考習慣が最善の準備です。
Route D:ボーディングスクール経由(日本から直接受験)
日本在住の場合、公立グラマーの地域試験は居住要件の制約が強く受験が困難です。一方、ISEBプリテストは海外でも受験可能(British Council等の認定会場で実施可能)であり、ボーディングスクール(Year 7入学)を軸に英語発達と面接を統合した準備が現実的です。
併願戦略:「二段構え」が基本
多くの家庭では「公立グラマーを第一志望にしつつ、私立校を確実なバックアップとして確保する」戦略をとります。公立グラマーの結果(10月)が私立の出願(11月〜12月)より先に出るため、この時間差を利用した戦略的な併願が可能です。
7. 私立学費へのVAT導入と最新の競争環境
2025年1月より、英国政府は私立学校の授業料・ボーディング費に標準税率20%のVATを適用しました。政府は長期的に私立校の在籍者が約37,000人(約6%)減少すると予測しています。
「VAT導入がグラマーの競争率をどれだけ上げたか」を全国一律に断定できる公的統計は現時点では確認されていませんが、構造的なロジックは明確です。Grammar Schoolは定員が固定されているため、仮に私立からの流入が局所的に増えれば競争は激化します。特にロンドン近郊の人気グラマーでは、この影響が顕著に現れる可能性があります。
ELT Education|11+(イレブンプラス)対策コース
ELTでは、1984年のロンドン創業以来培った英国教育ネットワークと、日本人家庭への豊富なカウンセリング経験を活かし、11+受験を総合的にサポートしています。
ELTが提供できること:
- GL Assessment科目別対策: VR・NVR・English・Mathsの各科目を、非ネイティブの弱点構造を理解した講師が個別指導
- EAL英語基盤設計: 試験テクニックの前に、学術英語(CALP)レベルの語彙力・読解力を体系的に構築
- コンソーシアム認知テスト対策: ロンドン私立女子校グループの最新形式に対応した思考力トレーニング
- 面接・インタビュー対策: 自分の言葉で考えを表現する力を養う、実践型の練習
- 志望校選定コンサルティング: Catchment Area分析、併願戦略設計、出願スケジュール管理
対策開始からの流れ:
初回カウンセリング(お子様の英語力・学年・志望校の確認) → アセスメントテスト → 個別プラン策定 → 科目別レッスン開始 → 定期模擬テスト → 出願サポート → 面接対策
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